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  1. 手を

    立てたまま寝てる

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  2. 失態

    bebeのお祝いを頂いた方にカードを送ったのですが、まさかの大失態。
    作ったカードの重さが80円では収まらなかったようで、返ってきました。
    返ってくるならいいのですが、返ってこないものは
    先方さんに請求になるそうです。
    あーどうしよう、やってしまった。
  3. 寝かしつけ

    今日はとことん寝るまで歌ってやろうと思い、
    お風呂に入れた後、寝るまでずっと抱きながら歌った。
    ジュークボックスのように。
    アイアイ、バナナの唄、メリーさんの羊、童謡は短い。
    童謡じゃなくてもいいんだって、はたと気がついて、
    オブラディオブラダ、サンタルチア、それでもだめでカメハメハ大王、
    おいらはバガボンド、だんだん口を開けて、すーすー言ってきて、
    調子に乗って、おーシャンゼリゼを歌ったら、
    いったんぎっと目を見開いたので止めて、
    マイウェイを歌い出す。
    寝た!寝たよ、寝た!私の歌で寝た!
    でもこんなに毎日は歌ってらんないよ。
    君はマイウェイを貫く子なのかね?

  4. 今日もあっという間に太陽が沈む

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  5. 追伸

    寝室で携帯をいじくってたら、
    ママンの鼻唄が聞こえてきた。
    bebeを寝かしつけてくれているよう。
    聞こえてくるのは・・"ドナドナ"。
    何か・・・ちょっと・・切ない。
  6. ホンネ

    ママンが「夜中の授乳があるんだから"reposez(休みなさい)"」
    って言うんだけど、私としてはリビングでテレビが見たいんだけどなぁ。
    ワンコロと添い寝しながら・・・。
    「最後から二番目の恋」見たいんだけどなぁ。
    ママンが来てから、全然テレビを見てない。
    有り難いけど、テレビも見たい。
    でもテレビを見てると、横で面倒見てくれてるママンに物凄い
    悪い気がして、眠くないのに寝室に来て、
    携帯をいじくるしか遊ぶことがない私。
  7. お宮参り

    つつがなく終わりました。
    この着物、お宮参りに父が着て、弟が着て、
    そして今日、眞秀が着ました。
    ながーーい、歴史のある着物です。

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  8. ママンの料理

    当たり前だけど、日本人が知らない料理をいっぱい作るママン。
    ノートに書いておこう!
    フランス料理だけでなく、ママンは南アフリカ出身なので、
    クスクスなどそちらの方も美味なのです。

    ママン.jpg

  9. agnes.b

    可愛くないですか?

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  10. 幸せ

    今日はMARC BY MARC JACOBSで散財。
    やっぱり私の解消法は、買い物のようです。
    その後、産後ケアのシエルドマリに久々に行き、
    体を一枚脱皮させました。
    遂に妊娠七ヶ月から入らなくなっていた指輪がはまり、
    しかも夜は、ママンがbebeを見てくれて
    私たちを解放してくれたので、ひっさびさのディナーデート。
    麻布十番のフレンチ焼き鳥にちょいとおめかしして出掛けました。
    指輪もはまったし、おっぱいも大きいし、ローランさん久々にご機嫌です。
    あんなにちっさいおっぱいが好きって言ってたのに・・・。
    はー、素敵な一日でした。

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  11. 切られ与三郎

    爪ののび方が目覚ましく、顔をかきむしって、
    切られ与三郎みたいです。
    切っても切っても生えてくる。
    生きてるんだな。
  12. 潤滑油

    bebeが産まれてから、当たり前だけど
    見事に優先順位が変わった。
    1にbebeで、2にbebeで、3、4がワンコロで、
    何だかんだで8位か9位ぐらいに旦那がランキング。
    明らかにかまってあげれらていないなと分かっていても、
    ハグしてあげたり、優しい言葉をかけてあげたり、
    微笑みかけることさえやってなかった。
    ところが。
    ママンが来てからというもの、何かが変わってきた。
    勿論、bebeの扱いが少しは分かって、
    リズムが出来てきたのもあるけれど、
    ママンがいることによって、お互いがママンの前で
    良いところを見せようと、いつもより頑張るようになった。
    無理にでもママンの前ではローランとスキンシップしたり、
    優しくていい妻を疲れてても頑張って演じる。
    ローランも良いパパの姿を見せようと思って、
    夜中に起きてあやしてくれたりする。
    (二人だけの時は、どんなに泣きわめいてても、てこでも動かない)
    物を探すのが苦手なローランは、目の前にあるものも
    「しのぶ、〇〇どこにある?」っていつも聞く。
    こっちは忙しいから、無視したり、粗雑な対応をするけど、
    ママンの前では「〇〇にあるでしょ、よく見たら?
    モンシェリー(愛しい人と言う意味)」と甘めの声で言ってみたりする。
    でも、このお互いのちょっとした頑張りが、
    "あっ、忘れてた"って気づかせてくれた。
    ここ最近、絶対やってないことだった。
    ママンは潤滑油。
  13. 診察

    捨ちゃん、今年も寒くなってきたので
    腰のレーザーを当てに来ました。
    bebeも姫も置いてきたので、独り占めです。診察.jpg
  14. 外出

    ローランさんが仕事で、
    ママンが「bebeの面倒を見てるから、
    外の空気を吸ってらっしゃい」と言われ
    わんころと三人でランチ。
    気力を取り戻さなくては。

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  15. 告別式

    青山葬儀場、お別れの日、監督の顔、監督の怒鳴り声、
    私のあげたジャケット、ベルリンで着けたマフラー、
    たくさんの涙、悲しい、悲しい、悲しい、
    有り難うございました。
    本当に、本当に、本当に。
    残された若松組で「千年の愉楽」を頑張って、
    沢山の人たちに観ていただけるようPRします。
    監督の優しさがいっぱい詰まったこの映画を。
    人と真剣に、真っ向から関わる監督だからこそ、
    今日は沢山の人が悲しんでいました。
    そこには荒井晴彦さんの姿もありました。
    前回の湯布院映画祭で喧嘩をしていたのを思い出しました。
    喧嘩をして、酷いことを言ってたのに、
    今日の荒井さんは悲しそうでした。
  16. 黄色

    祭壇も黄色のカーネーション。
    お別れに棺に入れたのも黄色のバラ。
    そういえば黄色の台本。
    知りませんでした。
    監督、黄色が好きだったんですね。

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  17. なかなか寝ないの巻

    昼間にビックリするほど寝てしまったbebe。
    ビックリするほど寝てくれません。

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  18. 虐待

    毎日のように子供への虐待の事件が続いている。
    心が痛む。
    実際子供をもってみて、何日も家に籠りきり、
    おむつ換え、二時間おきの授乳、
    寝かしつけ、泣き叫ぶ声に答え、試行錯誤の毎日。自分の無力感、極限の寝不足。
    私自身、今この生活にどっぷり浸かっているわけで、
    100%bebeが無条件に可愛くて、愛しくてなんて正直思えない。
    血は繋がっていても一つの性格を持った個人。
    しかも表現方法はただ一つ、泣くこと。
    正しく答えないと、泣き叫ぶこと。
    ここまで何度も発狂しそうになった。
    虐待は絶対にしてはいけないけど、
    手放しに酷いことをする!許せない!とは思わなくなった。
    正に子供が親を試している。
    親を作り上げてる。
    我慢対決。
  19. ママン来日

    ママンが来日。
    今日から三週間フランス語漬けの毎日です。
    ママンがbebeの為に編んでくれた洋服や靴下やおくるみ。
    可愛い。

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  20. あれ?

    真ん中だけ点灯してないタワー。
    初めて。

    あれ?.jpg

  21. agnes.b

    今回のagnes.b青山店のアートワークは、
    ローランさん、いしかわかずはるさんにお願いしました。
    ニットで作られたアートピースです。
    土日は道を歩く人が立ち止まって見てくださいました。
    家の天井や壁に作ってもらいたいんです。

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  22. お別れ

    監督のお宅へ。
    わたしなりにお別れしてきました。
    以前監督へプレゼントしたISSEYのジャケット。
    気に入って、しょっちゅう着てくださっていました。
    監督の娘さんが"これを着せて逝かせたい"と言ってくださり、
    私自身もとても嬉しく思いました。
    「しのぶちゃん」と呼んでくださっていた、
    少し訛りのある監督の声が耳に焼き付いています。
  23. 夜中の電話

    大西くんからの夜中の電話。
    嫌な予感がした。
    やっぱり。
    突然いなくなってしまった若松監督。
    人をびっくりさせることが大好きな監督。
    「銀熊賞取れなかったよ」
    「嘘!おめでとう!」って驚かせてくださったみたいに
    嘘だよって言いながら現れてほしい。
    監督の誕生日のエイプリルフールみたいに。
    今年のベネチア映画祭に行けたのを
    一番に報告してくださった監督、
    私の出産を本当に喜んで、早く見たいと言ってくださっていた監督、
    心優しい監督、弱い者の味方で、強いものにはくってかかる監督、
    お酒と美味しいものが大好きな監督、
    何よりも映画を作り上げることに執念を燃やした監督。
    今いったい、いったいどこにいらっしゃるんですか?
  24. 港区の助産婦さん

    助産婦さんの家庭訪問。三時間みっちりと。
    bebeの健康状態、これからのこと、港区でやっていること、母親の健康状態、精神状態、産褥体操、骨盤体操、子供の寝かせ方、などなどなどなど。
    勉強になりました。もう少し早い時期に来ていただけばもっと精神的に解放されたかも。
    兎に角、港区は色々と、とても充実していることが分かりました。
    教えていただいたお雛巻き(bebeにあぐらをかかせた状態でタオルでくるむ)をやりだしてからこてっと嘘みたいに寝ます。
    桶谷先生とはまた違うセオリーでちょっと混乱気味ですがいいとこどりをしていきたいと思います。
  25. 憑依女優

    私もどっちかっていうと憑依女優って言われるんですが、友近さんの憑依は突き抜けちゃってます。
    怖いです。キャサリンといえ藤原紀香さんといえ水谷千重子といえ、もうお手上げです。素晴らしい!
    頭の中どうなってんだろう。男性の芸人さんたちがそれぞれ演歌歌手になって登場したのも笑えました。
    昨日のマツコの部屋に続き、腹から笑えました。親が笑うと子も笑うんです。不思議。