column3

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  1. 街

    最近、増えたなーと思うこと。髪の毛を奇抜な色に染めている人たち。もしくはどこか一部に奇抜な色を入れている人。
    もう一つは、車のマットカラー。だいぶ前から自分も車をマットにしたいなーと思っている。

    どこか、コロナで鬱屈した心を何か少しでも気分を変化したいと思う表れだと思う。
    私は白のマットの車に今乗りたい。白のマットってまだ見たことない。

  2. 兎に角戯れ方が雑!お互い乱暴です。でも、いーっつも一緒。

    明日は私も見られるゲネプロ。楽しいお話なので、歌舞伎座に、是非、お越しくださいませ。

  3. 初恋

    朝散歩をしていたら、茶色の柴犬ちゃんに遭遇。お互い見つめ合って微動だにしない。聞くと一歳ちょっと。ノアと同い年の女の子。しばらく動かなかったけどお互いジャレ出して別れを惜しむかのように振り返り振り返り歩くノア。すーちゃんだって。又すーちゃんに会えたらいいねぇ。

  4. 討論会

    今回の総裁選で四人の候補者の方がいらっしゃり、個性も様々で、初めて様々な番組で討論会を見漁った。自分は一票ないけれど、それでも面白かった。党首は岸田さんになったとはいえ、他の御三方も今後も目立つところでアピールを続けていただきたい。発信しなければ見てくれません。これは私たちの業界でもそうです。見ていただくためにどんな宣伝をするべきか。見ていただくためには全力でいいものを作ろうと努力しなければならない。
    官房長官は高市さんか野田さんがいいな。
    高市さんのあの笑顔をたやさぬ戦法は素晴らしかった。やっぱりむすっとしてるより、嘘でも笑顔は作っといた方がいいんだなと勉強になった。瀬戸内寂聴さんの本を読んでいたら、寂聴さんは母親に"あなたは器量が悪いから絶対笑っていなさい"と言われたそうだ。ご本人も本に書いていらしたけど、それを言う母親って凄いなと思った。アンミカさんもお母さんに人前では笑顔でと教えられたと話されていたのを見たことがある。笑顔!大事にしよう。
    対照的に野田さんもクールで勇ましいですよね。ちょっと引いて冷静に合理的に物を見ている姿。知的な方なんだろうな。野田さんの官房長官もかっこいいと思う。
    女性の躍動は今や普通です。対等です。いや、それ以上かもしれません。女性は合理的、現実的ですから。夢なんて語ってるより今どうするか。女性が地盤を気付いてるから男性は夢を語れるんです。ちょっと言い過ぎか。。。
    中国もアメリカも女性が記者の前に立っていますよね。日本も是非他国と渡り合って欲しい。

  5. 夏目さん

    あさチャン!お疲れ様でした。最後はギリギリまで応援団のエールが長過ぎて、夏目さんの声が聞きたい!と思ってしまいました。

    とある耳鼻咽喉科で息子の診察に来ていた時。私が全力で本の読み聞かせをしていたら、以前少し面識のあった夏目さんが同じく診察にいらしてて、声をかけてくださった。そして眞秀に"こんな素晴らしい本読みしてもらえて幸せだねー"と言ってくださった。嬉しかったのと、全力で本読みをしていた私が小っ恥ずかしかったのを覚えている。
    控えめで素敵な素朴な方だなーーと思った。

    結婚生活、お幸せに。

     

  6. やっぱり

    岸田さんになるのか。。。岸田さんだったら高市さんが良かったなー。世界の目線からしても。
    何か、風が。風が吹いて欲しい。
    野田さんの横にぴったりとつかれている三原じゅん子さんに金八先生世代の私は何か不思議な感じがしました。

    ローランは3.11以来、枝野さんをパパと呼んでます。彼は僕の心を冷静にしてくれた恩人だ!だそうです。
     

  7. 激辛坦々麺

    伊東屋で思いのほど時間を使ってしまい、慌てて坦々麺をかき込む。むせながら急いで食べるもんではない。迎えに行かなきゃー

  8. 舞台稽古開始

    眞秀さん本日より舞台稽古開始でございます。
    ドライバーは時間があるため、伊東屋さんで散財。こんなに買ったんだから手紙書かなきゃ

  9. PSG

    マンチュスターCとの試合で朝から叫び声が絶えない。ほんと迷惑。迷惑だよーと愚痴を言いながらも試合を見てたら私も思わず白熱。凄まじく素晴らしい試合でした。2-0という結果でしたが世界のサッカーは2-0だって面白い。
    メッシのPSGは移籍後wowowに加入された方は少なくないのではないでしょうか?

  10. あられもない

    格好してるノアくん。

  11. 選択

    ローランが週末京都に行ってきた。友達の写真家ルシールが大きく関わっている京都の街を上げての写真展。祇園から二条城までの14ヶ所に作品を展示しているらしく"本当に素晴らしいエキシビションだった、感動した"と帰ってきた"しのぶも眞秀も絶対来るべきだった"とも言われてしまった。行くべきだったかなーー。パンフレットだけ見ても素晴らしさが伝わってくる。最近、本当にスポーツばっかりだから芸術に触れさせるべきだったかなーー。体が二つほどあればいいのに。体育会系の私は野球を取ってしまった。勿論眞秀が望んだのだけれど。。。今やっている森美術館のエキシビションには絶対眞秀を連れて行くつもりだけど、歌舞伎座出演もあることだしなかなか時間が難しい。私も間もなく撮影に入るしまたバタバタしてくる。なにを選択するべきか本当に難しい。本当に。毎日いっぱいいっぱいで余白がない。あっ、空白、沢山の方から反響頂いてます。ありがとうございます!
    ルシールはシングルマザー。3.11の時に1人娘と京都に移り住んだ。彼女のバイタリティーは凄まじい。
    いつぞや、空港にcleoを迎えに行った時、偶然ルシールも満面の笑みで出てきて、その後ろから山盛りの荷物を運んでいる男性が出てきた。"おっルシール新しい恋人?"って聞いたら"機内で知り合って 荷物がいっぱいだから手伝ってもらったの"と。それが、ルシールなのである。今回の写真展もびっくりするくらいスポンサーがついている。きっと彼女のやり手ぶりが成功につながっているに違いない。逞しい。彼女の甘え上手が少しでも私にあったらもう少し楽に生きられたよなーと恨めしくなる。まっ、しょうがないよね。これが私だから。

  12. 空白

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    「空白」昨日初日を迎えました。沢山のお客様に来ていただきありがたい限りです。桃李君は撮影中の役作りで痩せていて映画の草加部さん同様に心配してしまいました。
    この映画は今年かなりいいところに行くのではないでしょうか? 非常に重たいのですがきっと心に刺さる作品になっていると思います。ぜひご覧ください!
    二、三日いつものご飯の食いつきが悪いノア。見た目はかなり元気そうだし具合悪く見えない。全く食べないというわけではない。飽きちゃったのかなーー

  13. 第二破壊

    ノアがローランのズボンに穴を開けた。ヘッドフォンに続き2回目。"なんだこの犬!"とフランス語で悪い言葉で愚痴ってる。なんでローランにだけするんだろう。でかいから?家の人と認めてないから?最近孤立化してるのはわかる。眞秀の野球熱が上がってきて土日はすっかり野球にとられてしまうようになった。私もそれに伴い送迎をしなくてはならない。しかも歌舞伎の稽古も始まってるから私との絆も日に日に強まるばかり。落ち込むローラン。入れないローラン。こういう時に浮気すんだろうなーと思いつつ。"俺は彼の野球に自分の人生を振り回されたくない"と言い放って出て行った。その言い分もわかる。野球なんてルールすら知らない人ですから面白くないに違いない。かと言って中に入ってきて面白がろうという努力もしない。まっ、しょうがないっか。
     

  14. どうするんだ?

    今までで1番大きい。ほぼ一人で頑張ってやってる眞秀。出来上がったらどこに置くんだー?

  15. 眞秀作

  16. バトル

    ローランの5万円するヘッドフォンをノアが破壊した。ローラン怒り心頭、追っかけ回されるノア。ノアの叫びに眞秀が"可哀想でしょ!"と泣き出す。"誰がかわいそう、私でしょ!ヘッドフォンでしょ""ノアをいじめたら可哀想でしょ!パパのバカ""5万円!どうする!あなたならどうする!"とノアに叫ぶローラン。わたしは、どうしたらいいんだ?

  17. 満月

  18. 討論

    首相候補の方々の討論会を見ていても、実際自分が一票投じられないと思うとどうしていいのかもどかしくてしょうがない。フランスもアメリカもみんな子供の時から政治の話をするのは自分も一票決める責任があるからだと思う。

    誰でもいい!日本が良くなってくれたら。
    河野さんと石破さんと小泉さんじゃあ、劇薬すぎるなんて言うけれど、劇薬ぐらい投じなかったら今の日本は変わらないんじゃないんですかねー。と改革、前人未到、パイオニアなんて言葉に血が騒ぐ私は思うんですけど。。。

  19. 兎に角

    ずっと一緒

    姫ちゃんとステちゃんはずっと私に従順だったけど。ノアは眞秀の味方になりそうだな〜

  20. 邪魔

    勉強しだすと邪魔をする。


    本当に兄弟のよう
     

  21. 嬉しい

    眞秀を久々に実家で預かってもらい。
    実家に咲いていた綺麗な薔薇を見つけ、迎えに行ったわたしにくれた。"フランス人ねー"と恨めしそうに見るわたしの母。確かにね。保育園でも、泣いてる子に公園の花を摘んであげていたらしい。ローランも未だに花はくれる。花はフランス人にとって特別なことなのかなー。花束貰って、"嬉しいけど花瓶にいけるの面倒だな〜枯れると悲しくなるんだよなー"なんてデビルな心のわたしをしまいつつ"有難う"と天使の笑顔を作ってみる。日本人はまだ咲く前の花をあげたりするおもてなしの心があるけど、フランス人は今咲いてる花を渡す。正に今が1番いい!今を大切に!あとはシーランペッタンゴリラ。ケセラセラ精神なのである。
    結婚式でもローランの友達が明らかに今摘んできた野花だよなーという花をわたしは貰ったことがある。
    花とハグ。ハグも欠かせない。ママンも必ず抱きしめてくれる。ローランが弱ってる時、わたしは日本人精神で"歯を食いしばれー耐えるんだ"なんて励ました時にローランに"なんで抱きしめてくれないんだ"と涙ながらに訴えられたことがある。確かにわたしもママンに初めて抱きしめられた時なんとも言えない安らかな気分になったのを覚えている。
    最近眞秀がよく抱きついてくる。ヨガに付き合ってくれた時もスキンシップを迫ってきて先生の前だから恥ずかしくて退けようとしたら、今子供たちはコロナでいろんな不安を抱えていて赤ちゃん返りする子が増えてるから、今はいっぱい抱きしめてあげてとヨガの山田先生に言われた。なるほどそうなのか。
    私はなんとなくクレヨンしんちゃんとかドラゴンボール見ておっぱいに興味が出てきたり、女子力高めな獅子原くんみたいな漫画を読んだり、セーラームーンを読んだり、初恋なんとかみたいな小説を借りてきたりするから、なんとなく性の目覚めなんて思ったりもしている。早いか。今の子は早いはず。
    そんな抱き合ってる私たちを見てローランは"オイデュプス"とか言う。
    兎に角、薔薇は嬉しかった。抱きしめを求めてきたら抱きしめてあげよう。きっとそう遠くない未来にあの時の彼はなんだったんだろうと思いそうだから。今を大事にしよう。

  22. 寛斎さん

    スケッチャーズと山本寛斎さんのコラボシューズ。ド派手ですが可愛いです

  23. 差し替え

    チラシの写真がどうしても幼なくて嫌だというので、新しく撮り直しです。顔って変わっていくなー。なかなかいい写真が撮れました。有難う御座いました。

  24. happy birthday

  25. 9.11

    今年は静かな誕生日を過ごします。後日コロナが収まったらパーティーをしようと眞秀も納得しました。可哀想だけど仕方ないね。
    9歳か。。。母になって9年。まだまだ未熟さを痛感します。