column

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  1. 残念だー

    オランダ戦。フルセットで負けた。悔しい。でもオランダも雰囲気がよくいいチームだった。でも悔しい。
  2. アゼルバイジャン

    団体金メダル。素晴らしかった。相手はフランスだったので夫婦で観戦しました。やっぱり日本強い強い!最後は銅メダリストに勝った向選手。
    試合開始前の表情がなんとも晴れやかで、この人なんかやってくれるなー感が出ていました。勝負の前の顔つきを見るの大好きです。ワクワクに緊張を変えられる人、そのまま緊張して体が固まってしまう人、思ってる力が出せなかった人、思った以上に力が出せた人。私は初日ガクガクです。二日目は楽しめるのになんでこれが初日にできないんだろうといつも思います。若い時は舞台に出たくて出たくてワクワクしてたのに。怖さややらなきゃいけない責任感を知ったからでしょうか。でもやっぱり勝負前にワクワク口角が上がってる人の方が結果を出す気がする。アドレナリンが出まくっている顔というか。私は朝比奈選手の笑顔がかなり好きでした。私も舞台に上がる前口を大きく開けて大きく息を吐き肺を広げます。
  3. 会わせたかった

    Mr.Mに

     
  4. のりあきさん

    勘三郎さんの7回忌に。6年。恋しい。久しぶりにお会いする哲明さんのお仲間とおしゃべりすることが出来ました。懐かしいな。「浅草慕情」、「帰ってきた浅草パラダイス」、「別府温泉狂騒曲~地獄めぐり」。楽しかったなぁー
  5. 世界柔道

    日本強いです。連日のメダルラッシュに興奮してます。今日は団体戦。男女混合ってところがまたいいじゃないですか!
  6. 貴乃花

    藤田恵子さんが貴乃花についてお話されていることに聞き入ってしまった。計り知れない角界の伏魔殿が見え隠れする。世間は無責任だなんだと言うけれど、これが現実。裏で何が起こっているかなんて世間の人は想像できないし、何も助けられない。そして世間に詳しく説明したところで何も変わらない。46歳。貴乃花。私も46歳。若くもなくベテランでもない、46歳が頑張ったところでまだまだ世間は変わらない。これが日本の伝統と年功序列。でも、世界を見てみましょうよ。フランスの大統領は40歳。小泉進次郎さんがなってもおかしくないわけですよ。日本はまだまだコンサバティブ。伝統、継承、一門、派閥。なかなか考えさせられる。
  7. せつない

    なんか、貴乃花を見ているとせつない。偉大な大横綱だったのに。革命を起こそうとすれば潰されるマジョリティーと伝統の世界。何があれば覆せたのかしら。人気?人望?
    なんか、せつない。
  8. ユーグ・レプ

    ユーグのエキシビションを行きました。Mr.Mは石より剥製や骨が気になるようです。ここは撮影できないのですが、子供は大好きです。たくさんの動物の骨が所狭しと並んでます。

    ダイヤモンドにやっぱり釘付けだったMr.M。“サンタさんにやっぱりお願いしよー”と言っています。
    ユーグ・レプらしい作品。自分の体から出た石をそのままアートピースに。帰ってしまった彼女とは和解できたのかしら。


    ユーグも泥団子の王様に釘付けでたくさん買ってフランスに持ち帰るそうです。
    帰りのタクシーで"僕もう一人っ子飽きたなぁ。兄弟欲しい!"って言い出した。兄弟いたら楽しいよね。うん。それは分かる。だけどね。
  9. 京都

    まっちゃんとお別れしてきました。残された方の悲しみを目にするのは本当に辛い。
  10. パーソナリティ

    Mr.Mがぷりぷり怒りながら帰ってきた。話を聞いてみると少し上のお兄ちゃんと何かがあって"キモいネズミ“と言われたそうだ。"もう絶対その子と遊ばない"と言ってぷりぷりしている。何?キモいネズミ!それでなんか言い返したのか問うと静かに退散してきたらしい。そんな言われっぱなしですごすご引き下がって悔しくないのか!!と私が悶々としていたところ、ローランにそのことを話すと"nice!good job!"とMr.Mの態度を褒めた。なるほどね。これがローランのいつも言うaboveという意味か。争わずしてかつどこにも属さない常に俯瞰から物事を見る力。"あっそ、そんなこと言うなら、もう遊ばない。"的な。escapeではなくfightでもなくabove。私の性質は今更変えられないけど、Mr.Mはやっぱりローランみたいな考え方で生きていってほしいな。
  11. ずっと

    回ってる

  12. 原美術館

    久しぶりに。イマジネーションを深めに。
  13. まっちゃん

    京都でお世話になった衣装のまっちゃん(左側)が天国に行かれました。突然のことです。京都に行くたびにMr.Mのことも本当のおじいちゃんのように愛してくださいました。「実録ドラマスペシャル 女の犯罪ミステリー 福田和子 整形逃亡15年」の時もまっちゃん家でMr.Mのことを温かいご家族でお世話してくださいました。私の撮影があるときも撮影所を覗いてくださり、"その着物地味やなー他のなんかないんかいな"とか寒い時には綿入りの上物を用意してくださったり、私のことも娘のように可愛がってくださいました。それもそのはず母のお竜さん時代からの衣装さん。「蚤取り侍」でお会いしたのが最後でした。安らかに。そして、有難うございました。寂しいな。
  14. 人間て

    嘉風さんと栃ノ心さんの勝ち越しやったー!そして大記録の白鵬さんは前人未到。凄いなぁ。白鵬さんの蹲踞が好きです。
    フィギアではトリプルアクセルを二回も決めた紀平選手。一回でも苦労していた真央ちゃんをひゅーっと通り抜けていく。人間ってなんなんでしょう。何が昔と今じゃ違うんだろう。食べ物?体格?コーチ?技術?
    伊藤みどりさんはあの頃トリプルアクセルを二回飛べたのだろうか。時代は進化するのか。じゃあ退化してることって何だろう。
    平成も間も無く終わる。もっともっとびっくりするようなアスリートが出てくること間違いなしです。
  15. blinkbook

    ローランのフランス人の友達に頂いた塗り絵。ipadで写真を撮ると自らも登場できる自分のアトリエができます。素敵だなぁ。
  16. 横綱たるや

    白鵬関。素晴らしい取り組み。絶対的王者。絵になるなぁー
  17. お気に入り


    マネージャーさんからもらった胡椒。ローランはこれの虜です。
  18. 希林さん

    「あにいもうと」というドラマで初めてテレビの主演をいただいた時、おばさんの役が希林さんでした。"あの美人のお母さんから産まれたのに、三つ編みとモンペが似合うね"これが私にかけられた第一声。又私がなかなか演技ができず希林さんを長いこと待たせてしまった時、希林さんに“飴如何ですか?”と私がいうと"飴なんかいらないから早くいい芝居しなさいよ!"と言われた。愛の鞭。その時はショックだったけど、今思うと有難い一言だった。そののち私はもんぺを着たキャタピラーで銀熊賞を手にしたのである。久しぶりにお会いした時"世界の賞もらったんだってね。それより結婚生活うまくいってるの?"と聞かれ"それなりに"と答えると"誰と結婚しても一緒だから一人をとことん極めるんだよ“と言われた。
    掛けて頂いた言葉全てを胸に私はやってきています。感謝します。希林さんらしいこの世からのいなくなり方にいささか混乱しておりますが、カッコいい先輩でした。
  19. 早朝

    渋谷を歩く。変わっているところ、変わっていないところ。せっかく渋谷に来たからBrasserie VIRONのサンドウィッチ買って帰ろ。
  20. merci

    あら、今日はトリコロールカラー。

    今日はローランに夕飯を任せます。ソファーにじっと座ってろといわれています。
  21. 今年も

    キーポンシャイニング。行ってよかった。三時間半歌いっぱなし。
    ヤヌスの鏡の主題歌歌われた椎名恵さんの登場はもう痺れました。去年の松村雄基さんの登場にもしびれましたがダイエードラマ世代ですから私も、はい。
    あとは根本要さんですね。”木蓮の涙”は何度聞いても涙が溢れます。

    徳井さんに似ている六条たかやさん。私毎回この方にやられます。私のどこかの琴線に触れるのかなぜか泣きながら笑ってしまいます。
    秋山さんに似ている倉たけしさんもやはり力技。CMでやっている"ロクキー"も友近さんと絶妙のコンビです。
    笑うって大事なことだなぁと心から思います。大坂なおみさんのように苦しい時こそ口角を上げて笑ってみるのだ。
    水谷千重子歌謡祭の愛媛公演は元祖キーポンシャイニングの中山美穂さんも登場してしまうという。流石千重子先生。
  22. Mちゃんごめんなさい

    またやってしまった。なんなんだ私。女優Mちゃんの誕生会の会場に着いたら"あーそれ昨日ですよー"と言われてしまった。ショック。ひさびさにおめかしして出かけたのにー。
  23. ひさびさに

    ボルダリングに行ってきました。出来なかったことができるようになってる。強いななかなか。
    ボルダリングは全身を使うけど、次はどうしてああしてと先々を冷静に考えないと行き当たりばったりじゃ無理。頭も使います。人生の壁にぶち当たった時、冷静に先を見極める力。
  24. amazing

    昨日、ローランの友達のアーティストがエキシビションの為来日。いつも冗談ばかり言っている陽気な彼が涙目。理由を聞くと彼女と飛行機で喧嘩してそのまま彼女はフランスに帰ってしまったそう。
    何があったか当人同士の話だから分からないけれど彼から聞いてみると、喧嘩の後寝てしまって気づいたら彼女がいなくて、乗務員に聞くと彼女はビジネスに移りあなたに会いたくないと言っているからと会わせてくれず。そのまま会えないまま降りてきたのは彼女のスーツケースだけで彼女は帰国日を変更しそのままフランスへ。ひゃー。ローランも私ももう一人の友達もただ唖然。彼が彼女にどんなことして怒らせたのか。だからって仲直りしないまま帰ってしまうものなのか。一ヶ月一人でいることになる彼はひたすら泣いている。ローランも私も困惑するばかり。Mr.Mも"そもそも喧嘩しなかったらよかったのにねー"と言っている。
    朝まで私達夫婦はその話題で持ちきり。フランスの恋愛事情はドラマよりドラマチック。ローランは朝から彼を慰めてます。
  25. 素敵

    心温まる誕生日カード。いつまでも皆さんから愛してもらえる人間になってね。

    母として感謝申し上げます。