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  1. 子供をその気にさせること

    昨日は空手の進級式の結果発表。まさかのハ級合格をいただきました!正直黄色帯でもとても嬉しいことです。しかし、Mr.Mは"僕はオレンジなの!"と信じて疑わず。そうなってくると取らせるために時間があれば家でも私ができる限り道場でお稽古したことの復習をしました。ローランも呆れるくらい。間違えるとすぐ泣く、やる気をなくす、挙句には"ママが間違ってるの!"と。奥歯がキリキリ。でも何とか褒めながらやらせる。稽古に勝るものはなし。私も一月の「秘密の花園」のセリフを入れなきゃいけない今日この頃なのについ熱くなってやりすぎて、夜寝落ちする毎日。
    でも昨日Mr.Mがオレンジ帯を満面の笑みでローランに見せた時ローランが"ママが頑張ってくれたんだから有難うと言うんだよ"と言ってくれた。本当に新しい帯を先生からいただいたときのあの笑顔で全ての苦労が消え去るー。
    今色々なことを私自身も学んでいる。息子にあった教え方。教えるにあたっては自分も一緒にやってみる。折り紙だったりお絵描きだったりプリントだったり。でもやってること自体本当に勉強になるし楽しくなってくる。挙句になんとか習得しようとMr.Mよりも熱くなってしまう。教わるより教える方が断然難しい。しかもその日その日の気分屋さんを。こちらもかなりの頭の回転が必要になってくる。こういう経験もきっと財産になるはず。タダでは転ばぬ。
  2. 疲労

    陸王見ると本当に疲れちゃう。自分もマラソンしているような気持ちになる。なんとなーく、ぬるまゆーい日本の社会にこういう熱いドラマがある。いいですねぇ。役所さん素敵です。「oh lucy!」でも最高なんです。極悪人から善良な人までシリアスからコミカルまで。このランダムな、見ている人を裏切る仕事選びは私の理想でもあります。
  3. 明暗

    朝からフランス対日本のラグビーの結果を見て我が家は明暗が分かれました。フランスは強いとされながらもことごとく最近負けておりラグビー好きなフランス人の怒りを買っております。監督はフランスではレジェンドと呼ばれている人だそうですが。ワールドカップ前にどうにかしろと新聞では叩かれまくっています。大変そうだなぁ。
  4. ブラジル大使

    大使のお呼ばれです。フランスの新しい大使をお迎えするお食事会。前日にジャポニスムでもお会いしていたローラン氏。とても素敵な方です。
    「禁断の裸体」以来のお付き合いのアンドレとベアトリス夫妻。お二人とも本当に気さくで日本の文化を積極的に知ろうとしてくださっています。あっ、写真撮るの忘れちゃった。唐さんがお好きなようで「秘密の花園」を今から楽しみにしてくださっています。頑張らねば。
  5. 挑戦

    http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20171123-0073
    2019年にフランスのテアトル・アントワーヌで「海辺のカフカ」をやらせていただくことになりました。伝統的でかつ前衛的な舞台を選ぶ格式のある劇場だそうです。ローラン情報ですが。私が渋っているところに背中をどーんと彼が押してくれました。いい舞台であることは実証済みですがこれを又私がやらせていただけることに責任を感じながらどきっとするような存在感をフランスで見せたいと意欲だけは満々です。大成功を収めて蜷川さんのお墓に行こう!
  6. 嬉しい

    http://cinefil.tokyo/_ct/17132844
    もうちょっといい写真あったんじゃないかなーなんて思いつつ。
    主演女優のノミネートはありがたいことですが、他のノミネートに素敵な私の好きな女優さんが選ばれていたりしているとさらに、気持ちが上がります。
  7. 朝から

    このように登場

    どうやら、巳之助さんのようです。

    二幕目が終わって、タンバリンをせがむMr.M

    カーテンコールで使おうと思ってたら、みんな使わないんだ!
  8. 興奮

    Mr.Mと「スーパー歌舞伎II(セカンド) ワンピース」を観劇。まず、この作品を立ち上げた猿之助さんが素晴らしいと思いました。そして隅々まで行き届いている演出。役者さん一人一人が兎に角必死にやっているお姿に感動です。代役を務めている右近さんの頑張り。巳之助さんにもびっくり。Mr.Mは菊三呂さんを見つけて大興奮。右若さんのセンターは変わらず目立つわー。
    右團次さんが白ひげでまとめ市川右近さんの泣かせること泣かせること。私が涙していると隣からMr.Mが"僕の時とどっちが泣いた?"なんて聞いてきたり。いやー、興奮しています今も。歌舞伎寄りでもなく現代劇でもなくその微妙なバランスがこれも演出のクレバーなところかと。偽物が本物を演じようとしてもあらが出るだけ。演出って大事だー。ふと、自分が演じた「座頭市」をおもいだしてしまった。いい勤労感謝の日でした。
  9. ものすごく

    真剣に描いているんだけど、カールおじさんみたいだなぁ
  10. 嬉しい

    https://www.filmindependent.org/blog/drumroll-2018-film-independent-spirit-award-nominees/
    アメリカでは有名なインディペンデント映画祭にて「Oh Lucy!」がノミネートされました。私は主演女優でノミネートされ、嬉しいです。
  11. ホールインワン

    松山選手のホールインワン。魅せましたねー。一生に一度でいいからやってみたい。シュパーン、ポト、コロコロ、カップインみたいなやつ。
    プロゴルファー猿みたいに旗にボールが巻きついてそのままカップに入るみたいなやつにも憧れましたねー。
  12. まっちゃん

    Mr.Mのあだ名がいつのまにか"まっちゃん"になっている。お友達に"まっちゃーんばいばーい"なんて声を掛けてもらい、初めは誰に言ってるのかわからなかった。私の大好きな松本人志さんと同じニックネームなんて嬉しい限りです。今週も始まる。頑張ってね、まっちゃん!
  13. こういう

    組み立てること好きねぇ。ローランの血。
  14. クランクアップ

    「都庁爆破!」本日オールアップしました。都知事をやらせていただきました。オールアップの日に対面。長谷川くんは蜷川さんの時からの知り合いであります。いつお会いしても気さくで変わらない長谷川くん。そして、吉川さんは「大停電の夜に」以来かなぁ。九州で映画のPR行った時にラーメン一緒に食べたり楽しかったですねぇなんて思い出話。今回のドラマでは全くお会いしないので舞台裏でお会いできて嬉しかったです。
  15. もうすぐだー

  16. ゴールド

    グレイシー・ゴールドがうつ病と摂食障害で平昌を欠場。私すごい好きなんです。綺麗で色が白くて。又復活して欲しいです。
  17. QUIET

    朝からディズニーに出かけて行ったMr.M。家の中にはローランと私と犬二匹。お互いに何回も"quiet"と呟く。姫とステちゃんからも"quiet"とこころの声が聞こえてきそうだ。Mr.Mが産まれてくる前はこんな感じだったんだなぁ。週末束の間の静けさの中コーヒーを味わって飲める。何かをやりながら飲むのではなく、"〇〇しなさーい!"と叱りながらでもなく、じっくりあったかいコーヒーを色づいてきた木々を眺めながら味わう。コーヒーって美味しいなぁ。私は今からお仕事です。大事だなぁこういう幸せ。そしてこころのブレイク。
  18. いいなぁ

    1日こうやっていたいなぁ
  19. 伝統

    イタリアがW杯に出れないなんて。こんなことがあるんですねぇ。ヨーロッパ枠は本当に大変だ。
  20. 茨木

    おじいちゃまの「茨木」をしきりに観ているMr.M。
  21. 原監督と

    原監督がやっていらっしゃるラジオに出演させていただきました。同級生の森下くんに声かけてもらいました。やんちゃ坊主だった彼がこんな立派な人に。先日のこばといい同級生からいただくお仕事が嬉しくてたまりません。みんなそういう歳になって。わたしも頑張らなくては!

    原監督とは色々なお話をさせていただき、まだまだまだまだ喋っていたかったです。箱根駅伝四連覇はそうたやすいことではないでしょう。応援しております!
  22. リクエスト

    ローランが"しのぶのシュークルートはママンのより美味しい"というお褒めの言葉をいただいたので張り切って。もうちょっとしたらソーセージ入れまーす。

    冬はグラタンドゥフィノアとかポテとかラクレットとか、カロリーの高い料理が満載。でも美味しいんだよなー。あっあとチーズフォンデュねー。
  23. 桐朋学園にて

    トークショーをさせていただきました。隣は青学の同級生だった小林くん。なんとPTA会長。こばと楽しいトークで盛り上がりました。日曜の朝早くから沢山の方が集まってくださり嬉しかったです。
  24. 頑張れ

    東峰村の豪雨で奥様を亡くされたたけさん。村の取材をしていて、偶然お会いしました。“しっかりまた働かないとー”と元気に仰っていました。奥様に心よりお悔やみ申し上げます。

    危険区域に指定されてしまいお家を取り壊すことになってしまった清文さん。かける言葉がなかった。

    東峰村のみなさん、少しずつ逞しく前進していらっしゃいます。

     
  25. ビデオアシスタントレフリー

    今やどのスポーツもビデオ判定。いいのか悪いのか。まさかのサッカーまで。しかも、監督や選手から提案できるものではなく観ているレフリーが判定する。うーん。そのシステム自体おかしいなぁ。ゴールポスト超えたかどうかを分かるようにしたりするのは賛成だけど。それ以外は現場のレフリーでいいんじゃないかなぁ。あのときビデオアシスタントがいたらマラドーナの神の手はもしかしたらなかったかもしれない。まあ、その人がマラドーナが大好きで見て見ぬ振りしたらそこまでの話。
    しかし、ブラジル早いなぁ。松木さんがシンプルなサッカーの形とおっしゃっていたけどブラジルのチームを見ていたらそれがよく分かる。誰がどう行くっていうんじゃなくて相手ボールを奪って相手ゴールに入れる。それを優れた能力のある選手が全員でやるだけ。以上!これって小さい頃からサッカーの文化が根付いてないと無理ですよね。