column3

ARCHIVES
  1. 昨日の写真について

    私が、あなたは今でも十分素敵だけどもう少しダイエットしたらもっと素敵とメールを送ったが返信は来ない。優勝して喜びの美酒の真っ最中だろう。こんな時だからどさくさに紛れて言ってみたんだけど、返信はこない。
  2. こっ

    こんなだったの?ローラン。めちゃめちゃ〇〇じゃん。cleoかわいい。今やエンバペと同い年。
  3. ドゥーズエトワール

    おめでとう!!!二つ星になったフランス。フランスは大騒ぎのようです。でしょうね。今までミスターパーフェクトだったカンテをさげる。このデシャン監督の判断力。思い切り。選手を生かすも殺すも監督次第。デシャン監督は"試合は選手たちのもの。選手の喜びが私の喜び"と。母親もそういうこと。コーチングの腕にかかってる。やはり、フランスはワインのように、街並みのように、古き良きを大事にします。どんなに負けた時でもデシャン監督でやり続けた。元オーランド大統領も女性問題があっても政治をやり続けた。国民がマスコミに依存していないし流されないから仕事をやってくれれば文句は言わない長い目で見る力。能率良い方法。フランスにたくさんのことを学びました。フランス人でもないのに涙が出てくる。デシャン監督は歴史を作りましたね。ありがとうございました。
  4. allez les blue!

    さーて、いよいよ決勝戦。フランスは勝つ!勝つ!勝つ!
    キリアン(エムバペのことをフランス人は呼ぶ)!ローランはエムバペがネイマール化しないことを切に願っています。
    ジズー(ジダン)が居なくなってカリスマ的にチームをまとめ上げる人がいなかったし、ここ最近では悪い方で話題になる方が多かったフランスチーム。今回はとてもエレガントだし、観ていて楽しい選手ばかり。ローランはしきりにローエム(チームマルセイユ)の選手を出してくれ!と言ってますが今の状況だと出られないなぁーとぼやいております。だいぶ前にマルセイユのサッカー場に行った時は感動しました。地響きがするようなスタジアムの雰囲気にゾクゾクしました。阪神ファンの方たちのように勝ってても負けてても、いつでも地元が一丸となって応援します。今やマルセイユで酒井選手は英雄です。私がフランクフルト行きの時、何故かサムライブルーに紛れ込んでしまって、たまたま後ろにまさかの酒井選手が!思わずツーショットを撮っていただいたのですが、その写真をcleoに見せると"キャーーーシノブズルイ!!サカイー!"と絶叫するわけです。
    クロアチアはワイルドでちょっと何が出るかわからない怖い存在。でも、でも、今回こそ。二つ目の星をフランスに!
    マルセイユが何故我々はフランス人ではなくマルセイユ人だと言う由縁がわかった気がする。
    国歌はla marseillaise。フランス革命期に兵士がマルセイユからパリに歩いて助けに行ったことからこの歌が生まれたらしい。今やパリ・サンジェルマンが巨額のお金を出し、名だたる選手を集めてるのも気に入らない。マルセイユでパリナンバー付けてるとその車はボコボコにされたりする。驚くほど敵意むき出しなのです。巨人対阪神?ヤンキース対レッドソックス?みたいな感じでしょうか。もっと過激ですね。
  5. 有難うございました

    BS日テレの放送後、観てくださった方から沢山メールをいただきました。感謝いたします。一年前の映像は確かに顔が幼かったしできないこともいっぱいあった。私も兎に角つきっきりでした。一年で私たち家族も変わってきたなーと映像を観て感じることができました。素敵な番組を作ってくださったスタッフの皆さん、そして撮影に協力してくださった全てのに感謝しております。私たちはたくさんの方に支えられているんだなぁと胸がいっぱいになりました。
     
  6. 寂しい

    あーあ、もうベルギーの面白いサッカーが見られなくなると思うと寂しいな。何回も点入れられなかったけどルカクをもう少し観たかった。強くてうまい選手が一人一人の持つ間を分かりきっているチームメイト。カウンターの見ていて気持ちいいこと!あっぱれです。
    さーて、残すところは決勝戦。ゾクゾクします。
  7. 早速

    シャンプーしてあげた。大変な暑さですね。蝉の声。
    早速いっぱい甘えてきまーす
  8. 感動

    この二つの映画感動しました。
    ジャンヌバリバールはお友達で彼女のお家でテールスープをご馳走してもらったことがある。今は別れているマチューアマルリックが作品で彼女を撮る。ジャンの素敵な姿を撮るマチューに彼女をリスペクトしている愛を感じた。二人の素敵な関係


     
  9. なぜ

    市場の肉屋さん、鳥とウサギは必ず頭も付いている。何でだろう



    地元の野菜。夏の風物詩の細長くて甘くて柔らかいピーマン

    捨ちゃん、恋しいな
  10. 去年

    「アザー・デザート・シティーズ」の舞台中。中嶋しゅうさんが突然この世から去ってしまい、悲しみにくれながら斎藤歩さんが代役をしてみんなで必死だった時、Mr.Mがカンピロバクターが原因で腸重積となり夜中の腹痛で病院を回った。造影剤を入れなんとか腸の形が治ったから手術をしないで済んだけど、お腹のリンパが風船のように膨れているのがみえて怖かった。本当に。辛そうで。病院から私も劇場に通った。原因は夏の鳥わさでした。私が食べるはずだった鳥わさをMr.Mが一気にかきこんだ。“これ、美味しい”と言って。罪悪感。夏場の鳥わさはかなり危険らしいです。“鳥は夏場、熱を絶対通してください。”とお医者様に言われました。しゅうさん、もう一年ですか。一年前を振り返りました。
  11. EU

    ここはフランス。
    今からスペイン行ってきまーす

    PETIT BATEAU で五分

    ここからはスペイン。ものすごく不思議な感覚。もうフランス語圏ではないのです

    2歳の時に来たアイスクリーム屋さんを覚えていました

    街の雰囲気もフランスとは違います

    向こうに見えるはフランス。パスポートなしで行けるのはEUの良さ

    クロアチア。勝ちたい気迫がまさってました。フランス対クロアチアかぁ。フランス人はかなり警戒しています。
  12. 乗馬

    一時間半のレッスン
    ブラッシングから全て自分でやります


    見学は、初めの五分しかダメと言われ

    帰ってきたら、“楽しかったからまたやりたーい”と言っています。最後もブラッシングで終わり。駆け足をしたと嬉しそうでした。私も乗馬大好きです。
  13. やはり

    フランスが一枚上手でしたね。本当に五分五分の戦いで息を呑みました。ベルギーは日本と戦ったので応援したくなりました。三位には絶対なってほしい。フランス人たちはやはりベルギーを称えています。本当にいいチームだけどやはり歴史が浅いって。歴史が浅いとダメなのかな。だったら日本は全然歴史が浅いじゃないですか。でも勝ちきれなかったのは僕たちの方がワールドカップがどういうものかを知っているからさと。うーん。なるほどそういうものなのかな。
  14. Menthe à l’eau

    マンタロー
  15. allez les blue


    私もペイントを
  16. マルシェ

    朝からプール

    町中は今日の試合に向けて戦闘モード。どのカフェにもテレビがありみんな釘付け

    ゲームをみんなで観るため、市場へお買い物

    ここはなんか捨ちゃんの匂いがする。捨ちゃん、もうじき帰るからね。恋しい

    魚を切るのに手こずる店員さん。フランスの人は全てカスタマイズなのでハムは何ミリくらいで、少しウェットなハムとか、魚は何ミリとか。みんな注文がそれぞれで時間かかります。でもこれも個人主義。全てがcomme tu veux.あなたのお好きなように。だから確固たるものを持っていないといけません。

    秋田犬。よく日本犬を見ます

    st.jeanは綺麗な街。海もあり漁師町だから逗子みたいだな。

    ガソリンスタンドももちろん誰もいません。“誰も何もやってくれないねー”とMr.Mが言うと、“that's France!”とローランが。

    掃除も自分でね

    なかなか様になっている

    明日は乗馬のレッスン


    彼女の名はエルメス
  17. どきっ!

    朝からバンビを見ました。カタツムリにゲッコー、馬に牛にハリネズミ。どこを見ても動物です。今朝の三時ごろ動物の物凄い悲鳴を聞いたんですが、あれはなんだったんだろう。気になります。
    昨日、ママンと話している時のこと、Mr.Mが駆け寄ってきて私の耳元で"お母さん、今ママンの言ってることほとんどわかってないでしょ。わからないで笑ってたでしょ。"と言い残してまた去って行った。いたずらな目をして。ばれたかー。殆どではないですがフランス語で聞き返すのをどう言ったらいいか分からなくて笑ってることはそりゃーありますよ。Mr.Mが今後私に通訳してくれたりするのかしら。子供はどこにでもすぐ馴染んでしまう。言葉が通じなくても。フランスに来るといつも思う。フランス語又習わなきゃって。でもいつ出来る。言語はやはり現場にいて、使わないと入ってこない。ローランはMr.Mにはフランス語のくせに私には英語。私がフランス語で話しかけても頑なに英語で返してくる。英語は二人の共通言語でフェアだからって。あくまでもフェアにこだわるローラン。昨日もお店で残り二本のバゲットを買おうとした時、後ろで待ってるおばさんに“一本いりますか?”って聞くローラン。“あなたが先に来てたんだから二本買えばいいじゃないか”という店員に、“こんな田舎でどこにもパン屋がないのにどうするんだ!”って店員には言うし、後ろのおばさんがバゲットのお礼を言わなかったら、“なんでお礼を言わないのか”って言う。私はただ静かに見守る。店員が言うことも正しいし、お礼を言わなかったおばさんももしかしたらそんなにパンは食べないでもいいって思ってたかもしれない。この話を持ち帰って家族みんなで議論する。私はひたすら卓球選手を見る観客のようにしている。ママンは“私は後ろの人が何も言って来なかったら二本買う”と。又それに難しい顔をするローラン。“こんなことを言ってるのはおれだけか!”って熱くなる。そして私はいつも最後に、“みんな違ってみんないい。”と言ってまとめる。だって人間それぞれ違うじゃないか。ローランのしたことはとても素敵だし、Mr.Mにもそんな人間になってほしい。でも他の人にも様々な価値観があるわけで。
    さて、今夜は準決勝。又々友達がやって来てゲームを観ます。絶対いい試合になること間違いなしです。
    今日も一日よく寝たMr.Mは小猿のように一日中駆け回ることでしょう。
  18. cleo到着

    朝からサッカー。私とはハンドボール。ハンドボールに関しては私はちょっと厳しくなります。

    電車で八時間かけてマルセイユからやってきたcleo

    早速プール

    テニスを
  19. 昨日のサッカーおじさん

    昨日、日本のサッカーの大健闘を称えてくださったバスクのおじさん。“スペインも直前で監督が替わり、それが悪く出た。しかし日本の監督はミラクルを起こした!”と。私が“多分その監督は次回はやらないらしいです。”と言うと、”日本はなんてバカなんだ!”って私が怒られる始末。西野さんじゃだめなんですかね。本当に。
  20. 日本の有志

    フランスの田舎でも日本の有志は話題になってます。レストランにいると何人か寄ってきて"日本は本当にいい試合をした"と握手を求めてくる。街を歩いていても日本の漢字を多く目にするし、日本風のメニューもたくさん。ゆず、わさび、柚子胡椒、海苔巻きなどなど。日本はハイプです。
  21. 日曜日

    朝の市場にはフレッシュな野菜や果物、魚がたくさん。日本みたいに形は良くないけど味は濃厚です。Mr.Mは日本とフランスのどこが違うかを探したり、泳いでテニスして卓球してハンドボールしてバスケしてペタンクして。1日中動き回っています

    乗馬のレッスンも

    フランスのねこちゃんは気ままです。
  22. 頑張った

    ロシア頑張りましたねー。PKはロシアが勝つかなぁと思いましたがクロアチアが制しました。最後まで何があるかわからない。何事も最後まで全力の精神を学びました。でも昨日の二試合のレベルが違いすぎました。ワールドカップももうすぐ終わりかぁ。寂しいな
  23. ビアリッツ

    トゥールーズから車で三時間ほど。ビアリッツというスペインに限りなく近い場所へ。車の中では喋りっぱなしのMr.M。フランスに着いた日からずっとハイテンションです。

    高速道路はユニオンのストライキでした!

    レストランはスペイン料理が多いです。
    子供を退屈させないものをフランスは出してくれます。

    出ました山盛りのムール貝。これをフランス人は永遠に食べ続ける。ムールの横には必ずフリット。フランス人はマヨネーズです。

     
  24. フランス対ベルギー

    昨日の二試合は本当にいい試合でした。カバーニがいないウルグアイは可哀想でした。決勝進出をかけたこの2チームの闘いは今から待ちきれません。フランスでも日本の活躍はベルギーが活躍するほど賞賛されています。
    上手くて早くて守って華のある選手がいて、フランスとベルギーは何となくスタイルが似てるから難しい闘いになること間違いなしです。実質の決勝戦だとフランス人たちは息巻いております。
  25. le match

    フランスの試合を見るために友達の家へ。
    ピアノのレッスン


    勝ったフランス人たちはお祭り騒ぎです