column3

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  1. 村の人たち

    エキストラとしてたくさんの方たちが参加してくださってます。
    東峰村。あつっ!
  2. なんかー

    「カレーパンみたいだね」と。
    そして、わたしの口調をそのままに「また、明日が始まるねぇ」って。Mr.Mが言いました。
  3. 久しぶりに

    二人でお出かけ
  4. とうきょうでは

  5. 監督

    中田久美さんの監督就任。日立時代からバレーボールを観てました。オレンジのユニフォームを身にまとった天才セッター。全日本女子を今一度メダリストへ。期待します!どうか!宮下さんを中田さんのように。竹下さんのように。セッターと、佐野さんのようなリベロの強化に期待しております。嬉しい!
     
  6. 両手に花

    東京では。
  7. 東峰村ガールズ

    東峰村で生活している女性の女子会。みなさん持ち寄りで村について、子育てについて、などなどざっくばらんに話し合う時間だそうです。自家製パンに窯元の土鍋で作ったパエリア、旦那様が作った梨や栗。地域に根付いた食材を小石原焼に乗せて頂く。

    そして、
    素敵なお宿。お湯よし、ご飯よし、行き届いたおもてなし。九州の料理に舌鼓。



     
  8. 東峰村

    福岡発信のNHKドラマ「たからのとき」を撮影しております。今日は撮影初日。
    小石原焼の窯元にて

    気に入ってお土産にビール入れたら美味しいだろうな、というコップとサラダボールをお買い上げ。とても素敵な窯元でした。しかも、お父さん演技自然!びっくりです。

    続いて、ゲートボール場へ。

    92歳のおばあちゃんに遭遇。背筋がシャキッとしてらしてお元気お元気。農作業の賜物だそうです。

    スタッフさんも迅速で楽しい初日を迎えています。
     
  9. 川島さん

    去年の誕生会にどうしても会いたいといってくださり夫婦で遊びに来てくださいました。
    川島さん。あなたの音楽は永遠です。
    そして夫を支え、二人のお子さんを育て頑張ったすどんは本当に強かった。偉かった。今飛んでってすどんをぎゅっと抱きしめたい。
    川島さん、ご冥福をお祈りいたします。
  10. たまうさぎ

    菊之丞先生のところで玉兎をやっているMr.M。若かりし頃のヒーマの玉兎を見てちょっと踊りが違うね、などといっちょまえなことを言うのです。振り付けた人が違うからね。でも違いがわかるなんて覚えている証拠ですから。凄い凄い。
    何が凄いかといえば若かりし父が弟にそっくりだったこと。いや、弟が似て来ていると言わなければいけませんね。親子だからもちろん当たり前なんでしょうが。あまりのそっくりさ加減にびっくりでございました。

  11. いらっしゃい

    クレオ来日。10年待ちわびた日本滞在。ローランもクレオも号泣です。私の知らない
    歴史があるんだなぁ。でもローランが日本に来なかったら私に会わなくて、結婚しな
    くて、クレオも日本なんか知らないで、Mr.Mもこの世にいなくて。人生不思議だ。

  12. ただいま

    笑顔で迎えてくれたMr.M。
    パズルだの積み木だの一通り遊んでいる最中にローランのおかえり。Mr.Mの部屋に入るやいなやローランを締め出すMr.M。私を独り占め。ローランも"ok!enjoy your mother"と言って諦めた。一緒にお風呂に入って、最後は私の腕の中で眠ってくれた。寝たら今度はこの子の番。
    すかさずお尻を擦り付けてくる、ふてスケいやいや捨助くん。みんな嬉しいなぁ、私に寄って来てくれて。よーし、今度は私からローランさんに寄って行くか!
    サッカーも勝ったことだし。

  13. クランクアップ!

    終わりましたー。JALのキャビンアテンダントさんに頂いた。レアものですね。
    キャビンアテンダントさんも3歳の子を持つ母親だそうで。私のコラムを見てくださり励まされたと言っていただきました。なんか嬉しい。毎日バッタバッタで手探りでいいのか悪いのか分からないMr.Mとのやり取りですが、そんな風に言っていただき逆に励まされました。キャビンアテンダントさんも子供を育てながらは大変なんでしょうねぇ。働くお母さん!頑張りましょう。欲張って行きましょう。やるんだったら子供にも分かるくらい輝いてる姿を見せようじゃありませんか。
    私も今から帰路につきます。大変大変疲れてますが、エレベーターの鏡の前で満面の笑顔作ってそのまま玄関に飛び込もう。かあちゃん又いい仕事して来たよー。待っててくれてありがとうねーって!

  14. rasso grande asahikawa

    天然温泉もあり、朝食は新鮮ないくらにイカ。玉ねぎジャガイモ。やはり北海道は食べ物が美味しい。ありがたい。
    さーて、終わりますか。小林セキさんも。今日をもって私の体から離れていく。母親のたくましさ強さ優しさ。学びました。素晴らしい役をいただいたことに感謝いたします。素晴らしいスタッフに巡り会えたことに感謝いたします。監督も車椅子で最後まで風邪と闘いながらの撮影でした。80歳を超えた監督の執念の作品に巡り会えたことに感謝いたします。
    そして、お待ちかねの家族の元へ。セキさんのように大きな海のように愛情を注ぎたい。と、理想と現実は違うもんだとまた直ぐに思ってしまいそうですが、頑張って生きていこう。
  15. 旭川

    やっぱり寒いです。底冷えしてます。
    寒い夜に美味しいラーメン

  16. ラスト2日

    残り「母」の撮影も2日となりました。「母」の原作者である三浦綾子さんのお家にて。
    塩狩はかぼちゃが有名だそうです。


  17. ハッピーターン

    撮影中のお菓子といえば、歌舞伎揚、ばかうけ、カントリーマアム、そして、ハッピーターン。
    最近ハッピーターンの改革でしょうか。
    いろんな味が。
    パウダー多めのも好きなんですが。
    私はやっぱり、大人の梅わさび!!!
    イカのすっぱレモンとおんなじくらいハマってます。
    でもなかなか見つからないのです。
     
  18. 小樽にて

    昔の銀行をホテルにしてます。
    小樽は風情があるなぁ。
    「母」撮影もあと一息
  19. おんとし

    メイクのななちゃん。いや、ななさん。
    おんとし!私の母と一緒。くらい?
    もう、なんだって早い。
    動きもしゃべりも何もかも。
    こういう人って本当に凄い。
    昔の映画の話をたくさんしていただいています。
  20. 秋田弁の威力

    毎日Mr.Mに夜、本を選ばせ私が読んだり、簡単なのはMr.Mが私に読んだりしてくれてるんですが、わたくし、段々小林多喜二の母セキさんの秋田弁が身に染みてきまして、昨夜は秋田弁(方言の先生間違っていたらすみません!)で本を読んでみました。
    すると、、、初めはポカーンと聞いていたMr.Mが段々笑顔になり、その内一冊もヨマねぇうぢに、すーすーねでしまったんだぁ。
    何だか嬉しがったぁ。
    その地方地方の民話っていいですよねぇ。
    初等部の雪の学校で聞いた民話を思い出すなぁ。
    しばらく秋田弁で読み聞かせ、続けてみっかなぁ。
    ちなみに秋田弁では、食べろ~と言うのは、け~と言うのだそうです。

    撮影。順調です。
    80うん歳の山田監督は、毎日杖をつきながら何段もある階段を自らの足で登っていらっしゃいます。
    凄い!
    思えば若松監督は「千年の愉楽」で、毎日酸素片手にこれまた凄い坂道を登ってらしたなぁ。
  21. Mr.Mからのプレゼント

    撮影現場に持ってきました。お守り。
    嬉しい。
  22. 多喜二の匂いのする場所で





    なんかずっとお婆さんやっていると体形が変わってきた。
    終わったらちゃんと直そうっと。
  23. あーつがれだ

    毎日怒涛のシーン数を消化し、2日目にしてくたばってます。
    強力な体力が欲しいよー。
    撮影後近くに泊まる方法もあるんだけど、やっぱりMr.M、いやいやローランさんにも会いたいもんね。
    明日朝早くても「行ってこい」するだけでも、Mr.Mの笑顔は力になります。
    昨日は早く帰りたいからメイクも白髪もつけたまま家に帰って、"お母さん、おばあちゃんになっちゃったよぉ~"と、またここでも演技するわけですが逃げ回って喜んでました。
    大竹しのぶさんも大分前おっしゃってたなぁ。
    "どんなに疲れても、例え五分でも顔見に帰る"って。
    今その気持ちがわかります。

    小林多喜二の母セキさんは、多喜二が20代の時拷問で殺された多喜二と死別します。
    見るも無残な遺体の写真です。
    ろくな教育も受けず字も読めず、ただひたすら四人(あと二人いたけど死亡)の家族のために支え続け信じ続けたセキさんの生き様は、自分の体を通して痛く痛く辛く辛くしみてきます。
    でも逆に言えば、この四人にセキさんは支えられてきたんだなぁと。
    そんなセキさんを生きていると、一目散に帰って無性にMr.Mを抱きしめたくなるのです。
    早朝行きの車中でこれを書いているうちに「又やるぞ!」という気持ちになってきました。
    ヨガの山田先生に頂いた高麗人参ドリンク飲んで、今日も乗り切れますように。

    若松監督が亡くなってからこういう撮影から遠ざかっています。
    『母』の監督の山田監督を見ていると、何だか若松監督を思い出します。
    スタッフさんも少ない中、みんなてんやわんやしてる中"はいテスト!"なんて声がかかってきます。
    思えばキャタピラーもあの分量を12日間で撮りました。
    早きゃいいってもんじゃありませんが、これがインディペンデントフィルムです。
    みんな手を抜いてません。みんな必死です。
    そんなてんやわんやな現場は過酷ですが、わたしも「いっちょやってやる!」という気持ちになります。
    セキさんを演じられることを感謝し、謙虚にひたむきに頑張らねばいけない。
    お金がある現場にいると、ついこういう気持ちを忘れてしまいます。
    いけないいけない。

    あー長文書いてしまった。
    早くたどり着く前に台詞を勉強しなきゃ!
  24. クランクイン

    秋分の日。
    いよいよ「母 小林多喜二の母の物語」のクランクイン。
    初日はやはり緊張します。

    小林多喜二の母。
    こんな母に私もなりたい。
  25. げきうまおいなりさん