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ソラルとまほろ。
一日一日近くなっています。昨日は二人で永遠にかくれんぼをやっており。なぜかお腹を付き合わせて二人でクスクス笑っています。
フランス語がもっと話せたら楽しいだろうな。やはり言葉が通じないのがネックなのか日本より大分静かです。
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フランス語
大勢でご飯を食べる毎日。
フランス語まみれの生活もだんだん慣れてきました。初めの頃は、ほぼ毎日泣いてたな。もう八年か。しかし、一年に一度のフランス語生活は、屈辱を味わうだけでいっこうに上達いたしません。Mr.Mはいとこのソラルの言っていることがわからず「この人、全然日本語喋らないね。つまらないね」と言っていますが何とか二人で頑張って分かり合おうとしています -
今日もかわいこちゃんに囲まれて
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夏は
野菜とフルーツが本当に味があって美味しいフランス。
お肉屋さんの主人と話し込むローラン。
去年はやたらと柴犬を見たのですが今年はやたらとフレンチブルドッグを目にします。
まっ、うちの子達が一番かわいいですけど。
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三人に
シャワーに入れてもらうMr.M。あらら。綺麗なおねえさんたちが好きなのね。
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皆でランチ
一年に一年家族の集い。クレオが友達二人を連れてきて一人はピンク。一人はブルーに鼻ピアス。
三人にベッタリのMr.M。最終的にお気に入りはピンクヘアのサロメちゃん。
クレオは友達から髪を紫にするように勧められているそうですが本人はやらないそうです。とは言ってもティーンエイジャー。次回会うときにどうなっているか分かりませんが。学校はなにも言わないんだな~。 -
従兄弟の
ソラルと再会。
ソラルとクレオはフランス語の先生。
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夜はサッカー観戦
マルセイユ対なんとユベントス。
でもここでユベントスの応援をしたら大顰蹙なんですが、フランスのスター、ポグバが見られたのが良かった。
彼だけは存在感が別格でした。見ちゃうんですよ華があって。でも顔はウルグアイ代表のカセレスが断然、格好良かったですが。兎に角、この熱気を味わえたのが最高でした。マルセイエはパリジャンが大嫌い。試合中も全然関係ないのに"パリ死ね。パリ地獄へ落ちろ"の大合唱。マルセイユでやるマルセイユとパリサンジェルマンの試合は大変なことになるのだそうです。パリナンバーの車はまずボコボコにされたり。怖い怖い、でも試合は見てみたいなぁ。巨人対阪神なんて可愛いもんです。ヤンキース対レッドソックスもまだ健全です。サッカーに限らずどのスポーツのパリのチームがマルセイユに来ても大変なことになるそうです。 -
初日
初日にしてこんな感じです。
8月1日は最も人がバカンスに出掛ける日。賑わってます。
マルセイユでバカンスに行く同級生あんこの家族に逢って。久々の再会を。
逢って五分で行っちゃった。 -
いざマルセイユへ
三つのスーツケースとMr.Mでは大変です。
毎年のことで慣れましたけど。
TGVを待つ時間は子供用の遊び場が沢山あり、やはり素晴らしい。
タクシーが坂の上にしか行けなくて三つのスーツケースを持って上り下りした。はあ、不便。でもその途中優しいおじさんが来て私のスーツケースを肩にかついで持っていってくれた。優しい人もいるもんだ。 -
自分主義
運転席の後ろはいっつもキツキツ。
今回はしかもリクライニングも倒しているので、さすがにローラン「"狭いからシートを前にやってくれ」とタクシーの運転手に言うと「運転が快適にできないし。俺はでかいんだからしょうがない」とさらっと返事が帰ってきた。ローランはこのあとも嫌みをいい続け、一触即発。しかもかなり遠回りされたのに謝りもしない運転手に「this france!」と怒ったあと、「でも俺が最初に見極めてタクシー降りなかったのがいけなかった」と反省もしだした。え?何か違わない?まあ大体、日本の運転手さんでシートをギリギリまで下げてるなんてあり得ないけど。あくまでも自己責任。そしてあくまで自分主義者。言いたいことを言うのが自由だ!liberte!なんて言ってたらきりがないし、思いやりに欠けていると日本人である私は思ってしまうのです。思いやり。おもてなし。相手を尊重する気持ち。大事よMr.M。 -
グザビエに頂いた忍者
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最終日
お仕事も終了し今日は最後のパリ。ピカソ美術館に行ったり
凱旋門を往復する車に乗ったり(往復で約5000円、高!)
オランジュリー美術館に行ったり。
ジェラート食べたり。(バラの形に盛ってくれます。サンジェルマンデプレにて)
最後は物凄い美味しいレストランsirvantにアーティストのグザビエヴァイヨンと。
てんこ盛りのパリlastデイ -
会いたいよ
東京は猛暑が続いているようですね。パリは太陽が出ていますが夕方からまだまだ肌寒いです。ひめちゃん、すてちゃん。会いたいよ~
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やっと
やっとお天気になりMr.Mも上機嫌
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アーティストの
ウグレップのお家にお邪魔


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日本では。
旭天鵬関の引退。残念でございます。あのスマイルがいつも素敵でした。そしてレベッカのライブ。行きたかったー。NOKKOさんの声を是非聴きたかった。「maybe tomorrow」を歌いたかった~ -
ステッカー
一月の一連のテロ以来、各建物にはテロの警戒を示すステッカーが貼ってあります。
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円
サンジェルマンデプレ辺りの美味しいお蕎麦やさん。昨日も大盛況。私がわざと威勢のいい音をたてながら蕎麦を啜るとそれを見ていた隣のフランス人おじいちゃんがにやっと微笑み豪快に蕎麦をすすった。よっ!稲瀬だねお爺ちゃん!ここは浅草かと思った瞬間でした。
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きょうだい
みずいらず
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今日は
雨の中ツール・ド・フランスでございます。パリは肌寒い。
絶叫マシーンを眺める二人
野村周平くんの御家族にMr.Mにと頂いたリュック
パレロワイヤル。子供が思いっきり走れて遊べる場所が至るところにあります
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食事会
着いた日は早速、アーティストのローラン夫妻と食事。
今春にはエルメスでエキシビションをしたばかり。 -
フレンチトースト
日本でもお馴染みになったフレンチトースト。珍しくローランがフレンチトーストを注文。ん?辛党の彼が何故ゆえ?とにわかに信じられませんでしたが、フレンチトーストが来るなり「何でこんなに甘いんだ!」と言い出した。
フレンチトーストはこうじゃない?甘いに決まってるじゃん。実は、フランスで言うフレンチトーストとはこのように普通のトーストを言うのだそう。
ややこしやー、ややこしやー。確かにフランスではバゲットが主食ですからね。因みにフランスでは日本のフレンチトーストのことを「pain perdu」直訳すると"ぱん、負ける。"とか"ぱん、失う。"何日も経ってどうしようもなく固くなったパンにミルクと卵で柔らかくして又食べられるようにする生活の知恵からなるレシピなのだそうで。日本でも大人気なフレンチトーストが負け組パンなんて言われてしまうなんて。何か不本意だろうなぁ。 -
最高!
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ダミアーニ
今日はイタリアの老舗ブランド「ダミアーニ」のトークショーに行って参りました。私はミモザという細かいダイヤを花のミモザのようにあしらったブレスとネックレスとイヤーカフスを付けさせていただきました。シンプルでも繊細な並べ方でダイヤが散りばめられていて本当に素敵です。
そして楽屋には。
ダミアーニスタッフさまたちの心憎いおもてなしが。大好物のくくると梅わさび味のハッピーターン。テンション上がりまくりです。有り難うございました。