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朝から
クリスティアーノ・ロナウドに釘付け。そのたびに前を横切って邪魔するおじさん。やめてよ~。「Mama doesn't love me anymore!!」って泣き真似をしてMr.Mに抱きつくローラン。それを笑いながらすり抜け、ロナウドを指差し「かっこいいね~」って。笑えた。 -
I am ...
明け方の五時。暗闇の中で確かに私の肩を誰かが叩く。ローランは夢の中だし、捨ちゃんならもっと豪快に叩くし。薄目を開けるとそこには、Mr.M.えっえっ何で?何でいるの?何か言えばいいのにずっと黙って私の肩を叩いている。ローランを起こすととんでもないことになることをMr.Mも知っているから、彼なりの配慮に違いない。でも怖い!黙って枕元に立って、肩をとんとん。何かチャッキー思い出しちゃった。「I'm チャッキー!」って流行りませんでした?兎に角、実況検分。彼の部屋に行き、ベッドに再び入れて、どうやったの?と聞くとロッキーばりの懸垂を見せ、足を器用にベッドの角に引っ掻けまた腕の力を使って足から降りた。あ~あ、凄いんだけど、これから毎日起こされちゃうわけ?困ったなぁ~。 -
便利な世の中
テレビもすぐに録画できるし、勿論インターネットの普及もあり、見たいものが何回でも直ぐに見ることができる便利な世の中。Mr.Mも直ぐに"encore アンコール"と言う。"一回だけなんだよ"と言っても意味がわからない。スマートフォンも普通にスライドするし、ipadで自分の見たいアニメをタップして見る。明らかに新人類。 -
Eテレ
「デザインあ」と「ピタゴラスイッチ」は本当に素晴らしい作品だと思う。オフロスキーは、オフロスキーだけのコーナーで出てくる方が特別感があって好きだったんだけどなぁ。きっと人気があるから他のコーナーもやるようになった気がしますが。歌のお兄さん、お姉さん、着ぐるみに入ってる人は本当に大変そう。「おかさんといっしょ」で皆と踊ってる子供より端で着ぐるみにちょっかいを出している子や天井をずっと見ている子、壁に張り付いてる子。そっちの子の方が気になる私は、やっぱり屈折してるのかなぁ。 -
雷
雷のある日は必ずベランダに出て「ワァオ」とか「フー」とか言いながらずっと空を眺めているローラン。落雷されなきゃいいけど。
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ヘルパンギーナ
昨日の映画から一夜開けても立ち直れない私。例外に漏れずMr.Mもヘルパンギーナをやっと克服。ローランも私もやっと変な咳が軽くなってきました。この病気、抗生物質が効かない。特効薬がない。およそ二週間ちょいたった今も、痰がらみの重たい咳が出るときがあります。ひめちゃんとすてちゃんには全然うつらないな。いいなぁ~。 -
少年は残酷な弓を射る
ずっと観ずじまいだった映画。あ~何か苦しい。辛い。痛い。自分の子供がもしあんな風に生まれてきたら。ティルダ・スウィントン、素敵な女優さん。あ~、でも寝る前に観なきゃよかった。 -
中立
Mr.M、朝からSkypeでマミーと話したいというので。初めは楽しく喋っていたのですが、イスラエルの話題になり。ローランが相変わらず中立の立場で話をすると、怒り狂うママン。計り知れない歴史があるのはわかりますが私もローランに賛成なのです。どちらが悪いことではないし、双方がそれぞれに苦しんでるし、それぞれの理由がある。一方だけにどっぷりと浸かっていたら一生何も解決しないって。朝から大喧嘩になってしまいました。喧嘩することなく、皆が仲良くバカンスを過ごせればいいんですけど、、、。しかしローランの中立心にはいつも驚きます。自分は何人でもない、俺は俺。俺はどこにも属さないって。これが彼。ローランの嫌いなもの。偏ったドキュメンタリー映画。例えばマイケルムーアの映画とか。イルカを食べる日本人の映画を作った監督とか -
アカルイミライ
同じ地球なのに、誰かと誰かが憎しみあって、当事者どころか、何の罪もない人たちが殺されてしまう。いがみ合いの中に見いだすことができないエゴの譲り合い。悲しい。宗教闘争、領土闘争、日本もいつかこういう争い事に巻き込まれてしまうのか、加担せざるを得なくなってしまうのか。怖い。 -
MVP
MVPはメッシでしたか。本人が一番もらうに値しないという顔をしてましたよね。バロンドールを何回も受賞してる世界的スーパースターですが、今回はやはりミュラーやロドリゲス、私的にはロッベンですが。その場にいないと受賞できないシステムなんでしょうかね。授賞式でもありますからね、行かないと貰えない賞が。あっという間のワールドカップでした。 -
さようなら
フランス大使のクリスチャン・マセ氏のお別れ会が行われました。僅か二年という短い期間でした。とても素敵で気さくなご夫婦でした。皆が送っている時も見えなくなるまで振り向いて、目を潤ませ手を振る大使。その仕草はまるで日本人。振り向く文化が外国人にはありませんからね。短い間でも日本の美徳を理解し、愛してくださったマセ夫妻。また、フランスでお会いしましょう。

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ねしょんべん
最近、朝になると下半身が丸出しになっているMr.M。まあ、ありのままの姿の方が気持ち良いのは私だってわかりますが、嫌な予感は的中。朝、部屋に入っていったら、シーツ一面おしっこだらけ。だから言ってたじゃん。いつかやるよって。朝から洗濯が大変なんだから~って言ったら、それなりに反省した顔をしていましたが。明日の朝はどうなっていることやら。このむしむし暑い中、おむつをしているのも可哀想な気がしますが。早くおむつ卒業できるといいねぇ。最近よくいう言葉。弁天小僧、日本(駄右衛門)、ちょっとどいて、ろろ(私がローランをこう呼ぶから)
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オランダ
やはりオランダは苦境を乗り越えて来たので強いですね。優勝できたかもしれなかったチーム。その中でも驚異的な動きを見せるロッベン。ドリブルをしているとは思えないトップスピードで走る姿は、これぞトップアスリートです。見ていて面白いのはロッベンの手の動き。勿論サッカーは手を使えないわけで、何て言えばいいんでしょう、サッカーをやるための手というか。手が脚のために退化してると言うか。水泳選手は泳ぐために手に水掻きが出来るって聞いたことがあります。そこで生きていくために人間の体は必要なものが進化し、余分なものは退化していくのでしょうか。私は役者をやるために何が進化しているのかなぁ。暗記力?でもこれはもともと良かったしなぁ。特にないか・・。しかし、噛みつきスワレス、あんな処分を受けても、高額でバルセロナに行けるんですね。 -
三位決定戦
私も思うなぁ。三位決定戦って必要なんだろうか。最後の最後で二回負けるって、やっぱり可哀想だなぁ。 -
Tシャツ
このTシャツが着られるようになるまで
まだ大分時間が掛かりそうですが。

ありがとう。アディダスさん。

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抜目のない未亡人
新国立劇場に「抜目のない未亡人」を観に行きました。舞台を観に行ったのは久々です。なにも考えなく良い、楽しい三谷ワールドでした。大竹しのぶさんオンステージ!って感じでした。楽屋にしのぶさんを訪ねて行くと、相変わらず舞台の後だっていうのにぴんぴん。喋りまくって走りまくっているのにあの年でっていうのは失礼ですが、凄いわ。大竹しのぶが嫌いな人はこの舞台、本当に嫌いになるって三谷さんにも言われたとしのぶさんがおっしゃっていましたが。楽屋では内田春菊さんにお会いして。何か思わず、嫌々期の解決法を相談してしまいました。なんと言っても四児の母ですからね。でも春菊さんが「これもやって、こうしてああしてって、ちゃんと物事を既に組み立てている子だから、親が違うことを望むと反発するのよ。物凄く頭のいい子なのよ。」と言ってくださり、何だか解き放たれてしまいました。春菊さんに会えて良かったぁー。全然観に行かない舞台に、しかもその中の一日に、しかも人の芝居の楽屋でこんな助けられるとは。神様が導いてくれたのかも。感謝。 -
ブドウソフト
ミニストップのブドウソフト。美味しかった。でも梅雨と台風の真っ只中、コーンが湿気ってる。しょうがないか。 -
ライオン敗退
は~、三位決定戦はブラジルとオランダですかぁ~。う~ん、どっちも好きだから辛いなぁ。ドイツ対アルゼンチンは因縁の歴史がこれまたあるんですね。マラドーナのリベンジをすることが出来るのか。私がオランダが応援してるの知ってるくせに「初めのやつは外すな」とか言って!しかも、本当に外したから更にムカついて。朝から口聞いてません(笑) -
準決勝
ブラジルの治安が心配です。今まで勝っていたからデモなども収まっていたようですが、試合終了後のあの暴動を見ると。スタジアムは黄色一色なのに聞こえてくるのはドイツサポーターの声。勝っているときは凄いのに、危なくなったり点を許すとあっという間に静まり返ってしまい終いには、選手にブーイング。そりゃ酷でしょうよ。頑張ってるんだから。日本はそれに比べたら選手たちにとってはパラダイスですね。リーグ敗退でもあんなに激励されるわけですから。でもそれが日本の甘さなのかもしれません。韓国も可哀想でしたよね。決勝戦はドイツと是非ともオランダ。そして、う~ん、ドイツが満を持しての優勝となりそうだけど、やっぱり面白いオランダのサッカーに今度こそは優勝してもらいたい。ファンペルシーが出られないかもしれないのは不安ですが、オランダがいいなぁ。どちらも点を入れることに執着心が半端ではないので、息を飲む試合になること間違いなしですね。そして三位決定でチアゴシウバが帰ってきて何としても勝つ。どうでしょう、このシナリオ。ワールドカップがある年は他のスポーツが可哀想。ウィンブルドンもあっという間に終わってましたし。そんな中、久々の石川遼選手の優勝は良かったですね。Mr.Mは激しい嫌々期に入ったようです。親として忍耐が必要なんでしょうけど、そこまで大人になれません、私。 -
オレンジライオン
東京はいい気候。久々に心地よく眠れました。梅雨明けすぐの沖縄はやはりキツかった。あまりに快適すぎて、ベルギー対アルゼンチン見逃したし。ローランはベルギーに友達もたくさんいるし、自分も住んでいたので応援したようですがあえなく敗退。オランダ対コスタリカは面白かったぁ~。壁のようなコスタリカのdefence。でもやっぱりoffenceを見てる方が楽しいんですよね。だからオランダには絶対勝って欲しかったのです。PKだけのために出てきたオランダのキーパー。キッカーに何を言ってたんだろう。気になるなぁ。「絶対止めてやるからな」とか「右下に蹴るんだろ?」とかあるいは「今日終わったら何食べるの?」とか、逆に誉め殺しで「君は凄いよ。」とか?気になる。ネイマールが見られないから、オランダに優勝してもらいたくなってきた。年も大分いってる選手もいるから。今回はオランダで。ブラジルはネイマール含めて、ロシアで晴れて優勝!ということでどうでしょう。 -
厳しい
インターネット観戦は最悪でした。全然きちんと見られなくて、ストレスたまりまくり。しかも負けたし。フランスは先制を取ると強いけど、取られると一気にモチベーションが下がってしまうメンタルの弱さがあります。ノリノリの時は、ばんばん点を取るんですけどね。波があるのはフランス人の特質です。エースのベンゼマ、ミスっても笑ってたし。私、イヤなんです。ミスったとき笑う人。必死さを出してほしいんです!アスリートとして!ローランもガックシです。まっ、ドイツが勝つに値した試合でした。強し。そしてブラジルとコロンビア。頑張りましたねコロンビア。もう一回あの踊り見たかったんですけどね。そして、ネイマール!まさかの脊椎骨折!ちゃんと選手として回復できることを祈ります。次戦はドイツかぁ。厳しいなぁ~。得点したDFのチアゴシウバとダビドルイスは二人とも来季からパリCGで一緒にプレーすることになりそうです。パリCGはいい選手を買いまくり、カタールの石油王のオーナーは、以前、本田選手と契約しようとしていましたよね。このチームがヨーロッパクラブチームのNo1になるのもそう遠くなさそうです。さて、ワールドカップ。どんな結末が待っているのでしょう。う~、ネイマール・・。 -
解決
でました。お得意の交渉ごと。私じゃ絶対無理だったのに!部屋にパソコンを貸していただけることに。有難うございました。これで何とか見れそうです。東京に帰ることも考えてたからよかった、よかった。しかし、私ができないことをローランがいとも簡単に可能にすると、やっぱり日本人は日本人に厳しく、外人には弱いんだなぁと痛感する。 -
ショック
沖縄でフランス対ドイツが見れないなんて!!unbelievable!!! -
おもろいおっさん
ローランさんダイビングに出発。インストラクターのお兄さんが細マッチョのイケメンさん。その体を独り占めしていたわたしの視野内にわざと入ってきたボディビルダーポーズのローランさん。よっぽど私がうっとりして見ていたに違いない。それを嫉妬することなく、ユーモアで返したローランさんはセンスあるなぁ。おもろいおっさん。でも、絞まった体って、やっぱり、いいよね。 -
何か留守番してるときの方が
楽しそう