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はいりさん
はいりさんの本を拝読。
面白くてたまりません。
はいりさん、素敵な人です。
以前、姉妹の役を舞台でやらせていただいたことがあって、
楽屋が一緒で楽しい時間を過ごさせていただきました。
何となく一緒にいる時間も長くなって、
ちょっとフレンドリーに話してみても、
頑なに敬語で返してくるはいりさん。
そしてなぜかお会いした時から私のことをお嬢様と呼ぶ。
ちょっと聞いてみたときがあった。
「どうしていつも私に敬語なんですか?」って。
そしたら「敬語の方が壁があっていいじゃないですか」って帰ってきた。
決して強くもなく、拒絶したわけでなく、
意地悪ではないはいりさん的なしゃきっとした口調で。
何かはいりさんの竹を割ったような言い回しって、
私の敬愛する杉村春子先生を思い出す。
何だかずっーーーと前に言われた言葉なのに、
今でもはいりさんを思い出すと、あの口調が甦ってくる。
そんなしゃきっとしたはいりさん流の言葉が、
この本には気持ち良いくらい飛び交っているのです。 -
お気に入り
いーーー感じです。
スロージューサー。
手入れも簡単だし。買ってよかったぁ。 -
母なる代償
妊娠で最終的に15㎏増えた体重もほぼ戻りつつあります。
しかし、体型は明らかに丸みをおびた気がします。
まずは抱っこをするために必要な頑丈な二の腕、
授乳でしょっちゅう下を向いているので首に出来つつあるシワ、
べべを見てると可愛すぎて出来る目尻の小じわ、
まだまだ骨盤が開いていて、横幅が出た下半身。
唯一誇れるのは母乳で一杯になった豊満な胸。
この体型が変化していくのか、はたまたこのまま
なんの変化もしないのか。
見ものです。 -
徒然
今日は、とある作品のとある衣装合わせ。
久々に楽しかったぁ。
ちょっとした現実逃避で、めちゃめちゃハイになってしまいました。
これだから女優業は辞められない。
bebeはその間、実家でお留守番。
皆に可愛がってもらってありがたいです。
イタリアのゆみこからbebeに洋服が届きました。
何てかわいいんでしょ。着せるの楽しみ。
ありがとう、ゆみこぉ!
そしてかなり前から欲しかった、
スロージューサーが届きました。
これは石臼のような仕組みで、酵素を逃さず磨り潰してくれる優れもの。
しかも音が静かだから、皆が寝てても作れるし。
明日の朝が楽しみだなん。 -
CG
樫木さんの新しいスタジオに行ってきました。
素晴らしい場所に出来た素敵なジムです。
樫木さんの魂がこもった、隅々にまで行き届いた
思いやりが感じられました。
私の体は、徐々に意識を取り戻し、
樫木さんの指導で蘇りつつあります。
bebeはまたその間、素っ裸になって
マッサージをしてもらっていました。
やはりこの日の夜も、夜七時から朝六時までの爆睡状態で、
朝起きてからも清々しい顔をしています。
隣にはカフェもあって、グリーンスムージーを頂きました。
すごく美味しかったぁ。
兎に角、樫木さんのバイタリティーには平伏します。
私も頑張らねば。と思わせてくれるのです。 -
毎年恒例
毎年二回、エアコンをめぐる深刻な夫婦喧嘩がやってくる。
一回は真夏。一回は真冬。
今年も例外になくこの時期がやって参りました。
エアコンアレルギーの旦那は、特に冬が深刻で、
いきなり夜中鼻がつまり「息が出来ない!」って怒り出すわけで。
そうなると私は寝てるふりを決め込むわけですが、
翌日には必ずチクチク嫌みを言われるのです。
「君は寒かったら着ればいい、
裸で寝てる僕はこれ以上脱げない!」って、
自分の皮を引っ張って訴えてるときは
真剣に言ってる彼の前で笑いそうになった。
「じゃあもうちょっと痩せればいいんじゃーないですかぁー」と
いう心の声はグッと押さえつつ。
昨日は、私があまりに寒く起きたところ、
窓が少し開いているじゃありませんか!!!
こんな寒空の中、窓を開けて寝る人なんているんでしょうか?
今度は私が激怒り。
そうするともう止まりません。
ゴングは鳴ります、カーン!
でも今年は何が違うって、寝ている我が子がいるっていうこと。
ビックベアーは、いつもの腹から出す声が出せず、
二人とも囁き声での攻防。
"寺島しのぶ離婚!エアコンをめぐる深夜の争い"って
恰好の週刊誌ネタだなぁと思いながら。
何せフランス人とは体温が一度違うわけですから、
妊娠してたときで調度釣り合う感じです。
これまで夫婦別室を何回も提案してる私ですが
「それじゃあ家庭内別居と同じだ」と
また面倒臭いことを言い出すわけで。
はーあー、早く春が来ないかなぁ。 -
セールシーズン
世はどこもセールシーズン。
いつもだったらviabusで散財したいところだけど、
ここはグッとこらえます。
最近ネットで注文する子供服が可愛すぎて、
そっちにはまっているのです。
母だなぁ母。
WADDLERとPUREBABY、ミナペルホネンにalbum di famiglia。
はまってます。 -
不思議な日本
31日はローランの友達夫婦も来て、カウントダウンしました。
大晦日恒例のテレビ番組をザッピングしていたとき。
ガキの使いが放送されていて、外国人チームは目が点。
上半身裸で熱湯につけた服を着させたり、おしりから酸素入れたり。
外国でこういうSMまがいなことを放送することは、絶対にあり得ないらしく、
皆、げらげら笑いながらもこういう映像はよくて、
映画のR指定には手厳しい日本の文化は訳がわからないと言っていました。
なるほどねぇ。 -
華の銀座
今日はランチをしに銀座に繰り出しました。
赤ちゃん連れの家族も少なくなく、辺りを見回してみれば、
まあ、世のお母さん達の綺麗にしてること。
毛皮にカシミア・・etc。
子供がゲロ吐いたらどうすんだろうとか思いながら・・・。
それにしても、私の格好は銀座に来るにはほど遠い、
綿素材のものばかり着てまして、
ローランさんに「私いけてないよね?」って聞いたら、
yesもnoも言わず、ただビミョーな顔した。
やっぱり駄目なのかぁ。
私の大好きなジェーンバーキンは、どこへだってジーパンじゃないか!
ビバ綿!ビバ、ジーパン! -
会田誠
年越しからやってたパズル。
完成したから額に入れよっと。

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もういくつ寝ると
三が日なんて数える間もなく過ぎてしまった。
CMは早くも雛祭り。ってことは桜が咲いて、男の子の節句があって、
梅雨があって、バカンス行って、上半期はあっという間で、
あっという間にうすら寒くなって、うかうかしてたら、
またあっという間に2013が終わりそう。地に足つけてくぞ!
朝の散歩。
学校の体育館の横を通る。キュッキュとなる靴音。
バスケットボールをついている音。
掛け声。
懐かしいなぁ。
ハンドボールは勝ち抜いていかないと体育館ではやれなかった。
やっと勝ち抜いて、優勝候補の江東商から先制点取ったんだよなぁ、私。
ながしの上にさくっと入ったシュート。
でもボールをつかむ両面テープを私が忘れて、先輩に怒鳴られたのもこの日だっけ。
懐かしいなぁ。
こんなに物事を懐かしんだことってなかったかも。
年取ったのかなぁ。
前向いていきましょ!!! -
謎の水滴
足の甲に水滴が垂れてきた。
お粥をbebeにあげていたとき。
bebeと同じように口を開けてた私の口から出てきた一滴。
必死になりすぎっしょ! -
年始からすんません
お正月から便秘に悩むmon bebe。
実家にあった千疋屋のりんごを頂戴してすりおろしてあげてみた。
口を大きく開けて含んだ後にもぐもぐ味わい、声を出して笑った。
何回あげても笑う。
もの凄い勢いでたいらげた。
うちのりんごのときは、いたってふつーなリアクションだったのに。 -
bonne annee!

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今年も
ありがとう。来年も元気でね。


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ありがとう2012年
来年もいい年になりますように。

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今年は
三人で浅草の尾張屋さんへ。
年明けは授けてくださった神様にお礼参り。

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マグナム
今日は誕生日会。
朝からローランさんクスクス作ってます。
今年は何人のゲストに来ていただけるのでしょうか?
今日は私が40才ということあって、
ドンペリのマグナムを開ける予定です!
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merci beaucoup mon cheri
誕生日プレゼントにローランさんからもらいました。
ローランさんも今日が誕生日です。
上はマリエレーヌ・ドゥ・タイアックの結婚指輪、
そして下が今回頂いたヴァンクリフ。
めちゃくちゃ気に入りました。
正直、フランスから帰ってきて、べべのお土産ばっかりだし
クリスマスプレゼントも私は奮発したのに、
彼からはノート一冊とボディークリームだったので、へそを曲げてました。
勿論、態度には出しませんでしたけど、
べべの世話もあって、誕生日プレゼントはその日に決めようと思っていたのです。
「will you marry me again?」
そう言いながら指輪を差し出してくれました。
勿論「oui bien sur!」
浮かれぽんちの私は、そそくさとプレゼントを買いに行くのでした。
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ハッピーバースデーto me to lolo
お互い素敵な誕生日になりますように。
なーに買ってもらおうっかなぁ。 -
やればできる
犬とべべの散歩に行って、
べべをお風呂に入れて、乳をあげて、寝かしつけて、
ローランの友達が来日するから、しゃぶしゃぶ作って、
散らかしてる部屋も掃除して、
今は1人でお茶を飲んでゲストを迎える私。
何か・・一人でもやれば出来るな。
人間甘え出すと体と気持ちが弛んじゃうから。
助けてくれたらラッキーって思うようにしよう。
助けてくれるはずだと思うから腹が立つわけで。
当たり前と思っちゃダメだ。 -
シッター
両手に犬を連れ、胸にはbebeを吊って、
今日も頑張って肝っ玉母ちゃん散歩です。
帰りのエレベーターで一緒になった子供連れの女性が
「毎日偉いわねぇ。赤ちゃんもちゃんと自分で面倒みられて。
芸能人の方って、産んですぐシッターさんとかが
すべて面倒見るのかと思ってたら違うのねぇ。偉いわぁ。
こんなになるのはあっという間だから、今を楽しんで。
子育て応援してます!」って言いながら先に降りていかれた。
さんざん誉められて、エレベーターが閉まった後、
言えなかったなぁ、「今すごい勢いでシッターさん探してます」っていうこと。
こうなったら、意地でもシッターさんなしでやってみっか!!と
いう負けず嫌い根性が沸々と沸いてきたのでした。
でもやっぱりドッグシッターさんは必至だよなぁ。
私の腰、もうすぐ悲鳴をあげます。 -
総括
あと何時間かで40才です。
この後、どんな10年になるのだろう。
今年は、自分から命が生まれたと同時に
自分の大切な人が目の前からいなくなってしまった。
若松監督、哲明さん。
人間は生があって死がある。
生かされた、残された者は精一杯生きなければならない。
人生一度きり、一日一日を大切に生きよう。
自分のために、家族のために、自分を必要としてくれてる人のために。 -
ままばっぐ
みんな頂き物のママバッグ。
それぞれ用途に合わせて使わせていただきます。
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あと2日
40才へカウントダウンです。
あと二日かぁ。
悪くない40年だったな。