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2011.7.15 おめでた三段重ね
めでたい続きです。
まずはなでしこジャパーーーン!
決勝進出ですよ。
相手はフランスを負かした王者アメリカ。
私的には、家庭の危機にならなかったので
いささかほっとしております。
是非決勝戦に相応しい
しびれる試合をまたまた期待しております。
そして1046勝、史上一位に躍り出た魁皇関。
本当に凄いことですよ。
役者に引退は特にありませんけど、関取はね。
アラフォーの現役なんて魁皇関しか出来ませんよ。
本当に素晴らしいです。
同い年として、応援し続けます。
そしてそして"下町ロケット"を書かれた池井戸潤さんが
見事直木賞を受賞されました。
先週、下町ロケットの撮影現場でお会いして
原作にサインをしていただいたばっかりだったので、
何だか自分のことのように嬉しい気持ちです。
前向きで生きる活力をもらえる
爽快なシーブリーズみたいな本です。
ドラマも完成しますので、8月の放送をお楽しみに。
おめでたいおめでたい。 -
2011.7.13 マイブーム
tvkでやっているみうらじゅんさんの
"マイブームクッキング"にはまってるんですけど。
料理ができない三浦さんが自分の食べたいものを
招いたゲストに食べさせるという、それだけの話。
でも何か、面白い。
兎に角、みうらさんの料理のやり方が危なっかしく、
でもトークも面白くて。
これ、はまりますよ。
私が見てるのは総集編。
みうらじゅんさんがたまに
行定勲さんに見えてくるのは私だけかな。
是非、続いて欲しいです。 -
2011.7.13 大記録
1045勝!
千代の富士に並ぶ大記録達成です。
魁皇関とは同い年なので嬉しいです。
満身創痍で戦う39才。
考えられますか。
毎日裸でぶつかりあって。
あとは一歩一歩、単独トップに向け
頑張ってください。
そしてなでしこジャパーン!!
スウェーデン負かしちゃってくださいな。
決勝でフランスと戦ったりしちゃったら
家庭の危機ですが。 -
2011.7.13 捨の独り言
この暑さに耐えかねてます。
今日は少しだけ、
しのぶさんが冷房を入れてくれたので快適快適。
しのぶさんが起きてきてもしばらく気づかず、
こんな無防備な格好で。
お恥ずかしい。

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2011.7.12 稽古開始
今日から
梁山泊の稽古が始まりました。
わくわくするぅ。
私の念願が叶い、金さんの舞台に出させていただきます。
8月の真夏に是非、このお芝居お勧めです。
スズナリですから!
韓国帰りの金さんから
BOXの韓国海苔とチャンジャやら明太子やら。
今日の晩酌が楽しみです。

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2011.7.11 ひめロボ
こわっ。姫ちゃんがロボットになったら。

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2011.7.10 家族ゴルフ
一泊で軽井沢に行ってきました。
"軽井沢は涼しい"というのは もはや昔の話か?
今年は特別なのか?
蒸し暑く、ゴルフも汗だくでやりました。
ローランが父さんと回るのは、二年前のゴルフデビュー以来二度目です。
二年前は六ホールしか一緒に回ってもらえなかったのが、
練習の成果もあり、『まるで別人だね』と言われたのでした。
私もハーフ46を出し、自己ベストスコアでございます。
家族と四人で回るのは、一年に一度なので特別な行事になりそうです。 -
2011.7.8 ホラー

軽くホラーですよね。この顔。 -
2011.7.6 捨助さんの主張
暑いのに、料理の匂いを嗅ぎ付けて
台所に居座る捨てちゃん。
火を使ってるから、ますますぜいぜいはぁはぁ。
どっちかにしなさいよ。
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2011.7.5 『biutiful』
行ってきました。"biutiful"
"beautiful"じゃあないんです。
この文字には深い意味があるので。
やられました。
イニャリトゥ監督に。ハビエル・バルデムに。
私的には、デルトロ様の"21グラム"以来の
ノックアウトを食らったというか。
ハビエルがカンヌで主演男優賞を取るのは、大いに納得です。
こないだの"127時間"に続き、いい作品ばっかり観ていて心地がいい。
やはり次は"蜂蜜"かな。
映画って本当にいいもんですねぇ。 -
2011.7.5 『エリックを探して』
この映画、何だか楽しかったです。
ケンローチ監督はいつも
どこから見つけたのか、その作品にあった
有名じゃない役者を使うんですけど、
今回の主役のおじさんも素敵でしたよ。 -
2011.7.1 七本中
借りたビデオ七本中当たりが一本という珍しい状態。
"ウ゛ィンテージラブ"は面白かったです。
インディーズの香りがぷんぷんするのが、またまたいいんです。
付き合ってる彼のお兄さんを好きになってしまったら。
私ならどうする! -
2011.7.1 『127時間』
行ってきましたよ、シネクイント。
ダニーボイル監督の"127時間"
主演はジェームスフランコ。
か弱いイメージの彼ですが
今回はかなり男らしくかっこいい、魅力的な冒険家の役でした。
好きになっちゃいました。
終盤に差し掛かり、いささか目をそらしたシーンもありましたが
これ、実話なんですね。
多くを語りません。
是非観に行ってみてくださいまし。
行って良かったぁ。
ダニーボイルワールドを堪能できますよ。
映画監督とは、その監督の独自の見解だとか
独自の世界観とか、独自のショットとか。
もちろん音楽も含め、誰にも真似できない
誰にも想像できない映画を作る人なんだなぁとしみじみ感じ入ってしまいました。
こうなって、こうなって、こうなって、はいはい、みたいな映画は
やはり観てる人の観る目も発展していかないのです。
好き嫌いは別にして、タイの監督アピチャポンや
『ブラックスワン』のアロノフスキーとか。
ポルトガルの監督のペドロコスタとか。
私のカオルスマキ様とか。素敵な監督いっぱいですね。
余談ですが、毎月一日は映画の日なんですね。
1000円でした。
私のとなりでチケットを買ってる人が
"今、席の状態どうですか?"と聞くと
チケット売り場のお姉さんが"今はがらがらです"って言ってました。
"がらがらです"って言った?
普通"只今、お席に余裕があります"とか
"どのお席でも比較的お客様のご希望にそえると思います"って言いますよね。
"がらがらです"って言われると何だか
『この映画つまんないですよ』って言われてるみたいじゃないですか?
私の出演している映画が、映画館でかかってるとき
売り場のお姉さんが"只今がらがらです"って言われたら
何か、、、落ち込むなぁ。
しかも今日の映画は面白かったし。
只、公開されてから日にちが経ってるのと、
平日だし、朝イチだったし。
誰にフォローしてんだ?あたし。
兎に角、いい映画を映画館で観るのってやっぱりいいですよね。 -
2011.6.30 ひっさびさ
ひっさびさにトレーニングに行ってきました。
樫木トレーナー曰く"ダメダメな体"になっていたようで
"骨盤歪みまくってるよ"とか
"このままじゃ、四十肩になっちゃうよ" とか
散々脅されながらトレーニングしました。
一時間後、仰向けに寝転がっても床につかなかった背中がペターっと付き、
肩甲骨も随分柔らかくなりました。
さすが樫木さん。
痴話話しながらも
私の体は、みるみる理想の姿勢に改善していったのでした。
"しのぶちゃんの体って、やったら直ぐ良くなるから
なかなか来てくんないんでしょ"と言われつつ、
でもやっぱり一ヶ月に二回は行かなきゃなぁと心に決めたのでした。
はー疲れたぁ。
フランス語のレッスン前に、シエスタシエスタ。 -
2011.6.29 暑いからねぇ
暑いですわねぇ。
ジューサーを買うために、某電化製品屋さんに。
ジューサーの棚の前でどれがいいかと迷っていると
一人の女性と説明係さんが現れ、
何があったか知らないけれど
まず"あなた対応悪いですよね、まず謝んなさいよ"から始まり、
製品の性能がどのくらいいいのか?とか
他のメーカーと何が違うのか?とか
アイスクリームは作れるのか?とか
何分くらいで作れるのか?とか怒濤の質問。
15分ほど続いたあと、ありがとうも言わずに
すたすた商品を持って、去って行きました。
感じわりーなー。
私、君たちが話してた間
全然ジューサーが見られなかったんですけど。
そういうお客さんにも店員は気を配るべきだと思うんですけどねぇ。
ほんと腹立つわぁ。
みんな暑いから苛立ってますよ。 -
2011.6.29 タタタタカタタン
行ってきました舞台「血の婚礼」
西巣鴨の特設会場。
入ったとたんにいきなり蜷川さんのお出迎え。
海外の演劇祭のような風情で雰囲気最高。
開演前なのに、窪塚くんもてらてら外にいて、タバコ吸ってるし。
のどかな感じ。
劇場に入ると、どんどん記憶がよみがえってくる。
自然とワクワクしてくる私。
何せ文学座研究生時代(19歳の頃)、蜷川さんから声がかかり、
初めて外部の舞台に出たのがセゾン劇場の「血の婚礼」。
当初、違う題材の舞台だったのに
清水さんが書けなくて、急遽この演目になり、
蜷川さんに罵倒されたり、蜷川カンパニーの人たちが生臭すぎて
稽古場行くのが嫌だったり、雨で滑って脳震とうを起こしたり、
もういろんな思い出がつまってる芝居。
なんといっても台詞が最高に素敵なんですよ。
耳に心地よく入ってきたかと思うと、いきなり心臓を捕まれるような台詞。
芝居中、何回涙したことでしょう。
本当にあの台詞を言っている役者さんが羨ましくて仕方がありませんでした。
丸山くんが特によかったなぁ。
兎に角、帰ってからも余韻に浸り
19年前の台本を引っ張り出し、じっくりと読んだのでした。
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2001.6.26 happy wedding
今日は撮影の後、
キャタピラーのカメラマン、辻さんの結婚式に行ってきました。
若松監督を始め、ARATAさんやら大西くんやら
役者人も祝いに駆け付けました。
若松プロの大友プロデューサーの子供のみかこちゃんもご馳走にご満悦。
末長くお幸せに!

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2011.6.24 ピンポーン
インターフォンが鳴ると
必ずこのフォーメーションに。
姫ちゃんの背中を見て育つ捨ちゃんなのでした。
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2011.6.22 あっつ
今日は暑かったですね。
梅雨はどこにいってしまったのでしょう。
体温調節がうまくできないすてちゃんは
もう朝から、はぁはぁして止まりません。
とうとう扇風機を出しました。
極力、冷たいところを探して撃沈。
今年も厳しい夏になるのでしょう。
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2011.6.19 パラレル

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2011.6.18 遠近法

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2011.6.16 10th
姫ちゃん明日で10才。
あっという間だね。
まだまだ長生きしてね。
因みにすてちゃん六才。
まだまだやんちゃ盛り。
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2011.6.16 アジア映画
邦画"マザーウォーター"。
時間がゆったり流れて、深呼吸してるような映画でした。
"かもめ食堂" "めがね"も観ています。
続いて、韓国映画"言えない秘密"。
韓国のものって、歌にしろ、ドラマにしろ、映画にしろ
なにか人を掴んで放さない、
粘り強さというか、クドさというか。
この映画もなにか掴まれて、最後まで観てしまいました。
韓流に完璧に押されムードの日本。 -
2011.6.15 ラブクライム
ASHTON KUCHERがなんて素敵なんでしょ。
じりじりと引き付けるサスペンスものでしたが
最後の終わり方に
私は納得、ローランは怒り。
皆さんはどう感じますか?
ミッシェルファイファー、
めっちゃ羨ましいんですけど。
私のいとしのデルトロ様とはかなり違うタイプですけど、
やられちゃいました。 -
2011.6.14 止まらない
本田劇場にあおいちゃんが出ている舞台
"sadsong for ugly daughter"を観に行きました。
始まるやいなや、
笑いが止まらなくなってどうしようかと思いました。
いやいや私だけではないはず。
となりの厳しい劇評家のOさんも
となりのとなりの照明の巨匠Sさんも
私に負けじと笑ってらっしゃいましたから。
松尾スズキさん、岩松了さん、荒川良々さんは勿論のこと
びっくりしたのは田辺くん。
いやー彼独特のやりきり感というか
潔さが素晴らしかったなぁ。
なんか突き抜けてました。
笑いすぎて、何だか分からないまま帰宅し、
まだ思い出して笑ってる始末です。
ありがとうございました。