column3

ARCHIVES
  1. 舎弟

    家族で軽井沢に行ってきました。
    短い時間だったけど久々に両親にも会えたし元気そうで何よりだった。
    父はローランとよく喋る。結婚初めは気を遣って喋ってくれてるのかなと思ってたけど、そうでもなさそうだ。近寄り難い雰囲気を醸し出す父だけれどローランはそこをガンガン踏み込んでいく。その土足で上がり込んでる感が外国人だからなのか、フツーに楽しそうに受け入れる父。受け入れられるローラン。
    寿司屋さんに行った時も"ローランは飲むから隣がいいよ"なんて言われて。体は父さんの倍くらいあるローランが舎弟のように見えてくる。

  2. 戦争 反対

    8月は戦争というものを今一度しっかり向き合う月だと思っている。
    浜田真理子さんの"一本の鉛筆"を聴きながら。

    この夏はいい感じに読書をしている。
    "ロストケア"なんか上質な怪談話を読んだ感じになってゾゾっとした。
    "妻はサバイバー"
    井上荒野さんの"今日その話はやめておきましょう"
    そして今は又吉さんの"人間"を読んでいる。
    こないだ朝まで又吉さんとご一緒した時、獅童くんと私の馬鹿馬鹿しい話を静かに聞いていた又吉さん。一緒にいるのに一人異空間にいらっしゃるようなそれでいて混じってないわけではなくて、いて欲しい!と思わせる不思議な方だった。
    人間を読みながら、静かな中にも脳の中ではこんなこと考えてるんだなと又吉さんが見え隠れしているようで面白い。

    知り合って、興味が湧いてきた人の作品とか生い立ちを知ると更にまた理解できるような気がする。

  3. 東京バイス

    ベルギーの友達から"TOKYO VICE"を勧められて見ているローラン。代わりに"全裸監督"をアリエに進めるローラン。

    wowowでやってたあれかー。女系家族のとき伊藤英明君が"マイケルマンとやってかなり楽しかった"と言ってたあれかー。見逃してた。

  4. かわいそう

    いい試合でした。大阪桐蔭は勝つのが当たり前と言われる辛さ。負けた後のみんなの泣き顔が可哀想で。また、勝った下関国際の素晴らしいプレーにも涙が止まりませんでした。
    ここまで来るのにいくら好きな野球とはいえ、大変な苦労と犠牲と忍耐と練習が必要だったんだと思います。チームを支える家族の皆さんもサポートと犠牲が必要だったんだと思います。それを考えるともう胸が苦しくて苦しくて仕方なくなります。
    勝負の世界は厳しい。勝つものあれば負けるものあり。泣ける。

  5. Kさんに捧ぐ

    村山由佳さんの"星屑"を読んで四半世紀一緒にいるマネージャーさんとダブった。
    彼女との出会いは私が19歳の時。明治座で蜷川幸雄さんの"近松心中物語"にお亀役で出演していた。その当時私は文学座に籍を置いていた。梅川役は樋口可南子さん。普段もとても気さくな方でおしゃれで私は憧れていた。
    終演後に一人の女性が楽屋にやってきた。完全なる涙目で。"ほんと、感動しました"その彼女こそ今のマネージャーさんで当時樋口さんの事務所にいた。そこから私は樋口さんと同じ事務所に入らせていただき、全てはあの楽屋から始まった。口下手でシャイで小心者の私は大してガッツリ話し合う時間もなく喧嘩する勇気もなく、ほどほどな距離感を保ったまま彼女とここまできた。
    私のやりたいことをリスペクトしてくれて、やなものはやらずにここまでこられたのも、彼女のおかげなのである。そんな私たちも私は50.彼女は60となり、"星屑"を読んだタイミングも重なり、彼女に感謝の気持ちを口頭ではなくコラムに書こうと思った。口頭では多分お互い言えない。泥酔かどっちかがお棺に入った時、心からありがとうと言える気がする。まっ、まだまだ頑張るつもりだけどいつお互い何があるかわからないのが人生。言いたいことは言っていこう!やりたいことはやっていこう!

  6. お宝

    コレクション

  7. デザイン

    毎日のように甲子園を見ています。年々甲子園が面白いと思うようになってきたのは歳のせいかなー。いろんなドラマがあって毎回涙ぐんでしまう。
    しかし体型がほんと変わってきましたよね。やっぱり食事の欧米化からなんでしょうか?プロ野球選手と大差ない選手が大勢ですね。
    ちょっと前まで、マー君とか大谷選手とかずば抜けて体が大きかった印象がありますが。

    昨日は海星のユニホームにフランスの国旗があるのを見逃さず、嬉しそうに見てるローラン。
    いろんな学校のユニホームを見てるうちに自分がデザインしたいと言い出した。
    下関国際はヤクルトみたいですね。
    白黒が定番ですが、こういうユニホームも見ていて楽しいです。

  8. あちらにいる鬼

    初号がありました。自分の出ているものは観ない主義なのですが、廣木監督の作品は共犯のような気がするので観る責任があるような気がして
    恐る恐る観に行った。
    2回見た。2回観てもとてもじゃないけど平常心では観られない。
    でも、
    自分のことは置いといて、
    今まで見たことのない豊川さんと広末さんが見られます。映画の中で生きている一人一人がみんな懸命で、懸命だからこそ、側から見ると滑稽だったりする。
    みんな生きること、すなわち誰かを愛することをそれぞれが全うしようとしている。そんな映画だと思った。人を愛してしまうとき、理屈なんてないんだ。廣木さんはいい映画を作ったんだと思う。
    11月のあちらにいる鬼の公開。その他に、2本の映画も控えている。廣木さんの演出は役者を輝かせるからいつもだいたい役者の手柄になってしまう。今年こそは廣木さんに監督賞を取ってもらいたい。と、切に願う。

  9. うららー

    蝉が迷い込んできた。ビュンビュン飛ぶ蝉を興奮して追いかけてる。
    ほっといて私はお風呂に入っていたら、ドン!と音がした。
    しばらくして出ると、そこには、蝉の羽が。
    食べたな。ノアは、蝉を。
    昆虫ってタンパク源がすごいっていうから。
    この部屋に入ってきたのが運の尽き。
    かわいそう

  10. まだバカンス

    私たちの仕事に合わせてバカンスを短くしたため、ローランはまだまだバカンスをしに空港からそのまま南国に飛んで行きます。

    どこまでも自由なおじさん。

  11. 別れの時

    いつも寂しい。12.28の50歳のバースデーは特別だから絶対来てねと約束したけど。
    プテットゥ(maybe)を連発するばかり。81歳となるママンにはやはり一人旅はきついのだろう。3年前は一緒に行けたショッピングも一緒に行かなかったし、段差のあるところはかなり気をつけないといけない。
    今日からまた独り。鼻の奥がつんとする。。。

  12. ラスト

    ラストはローランの学生時代からの友達のジョンのご家族がおもてなし。3年会ってないとみんな変わってます。


    さらに新しい石を買ってもらった眞秀。いつまでこのブームは続くのだろう。

    日本のフィギアが売られてました。

    7000円くらいかな。

    kabukiと書いてあるお店には中国のものしか売ってませんでした。

    短くて凝縮していたバカンス。疲れたけど、楽しかった

  13. アマンダ

    ワオ!イザベルユペールがアマンダ役で日本凱旋ですか。これは、見逃せません。
    https://www.nntt.jac.go.jp/play/glass-menagerie/
    一度食事をしたことがありまして。
    ザ女優!という感じの方でした

  14. タタ

    トゥールーズにてお買い物。
    ほとんどの店が閉まっていて買い物は断念。

    おばさんのお家へ。タタ、リディー。84歳。この暑さで少し心配です。


    本日はバーベキュー。火おこしは2人の仕事

  15. バースデープレゼント

    9.11の眞秀のバースデープレゼントをママンが買ってくれるという事で、石のお店へ。ローランがドバイから買ってきた石にロックオンされてしまい、それからずっと石の虜になっている。

    素敵なバースデープレゼント!

  16. 変なおじさん

    昨日オスゴーの街を歩いていたら可愛いアロハシャツ見つけて眺めていたら、横からローランが"これ、廣木監督に似合うね"と言ってきた。わたしもおんなじ事思ってた。残念ながら大きいサイズしかなくて買って帰るのは断念したけど。
    好きな監督や好きな共演者には感謝しかないというローラン。自分の知らない忍を見せてくれた監督や共演者には感謝しかないんだと。
    あなたはわたしのなんなんですか?
    そのくせソフトバンクの柳田選手見て、わたしがキャーキャー言ってると"眞秀ーあなたのお母さんをどうにかしてくれー"と泣きまねしたりする。柳田さんには嫉妬する変なおじさん。

  17. スクスク

    やっとママンとはフランス語で喋り始めた。今回は子供と接する時間がなかったから、フランス語もあまり喋る機会がなかったね。
    犬に好かれる眞秀。
    オスゴーでも犬が2匹ついてきた。

    ご飯の後に必ずデザートを食べるフランス人。バカンス中は、目を瞑る。

    昨日はサッカーでマルセイユの試合がある為友達とバーに出かけて行ったローラン。
    友達と遊びに行った夜は必ずベッドを占領する眞秀。よく遊び、よく眠る。

  18. ローングツアー

    オスゴーを後にして、友達に会いにアスカンヘ。


    野球を思い出し、プールに特大ホームラン三発!


    さらにスペイン方面へ。途中馬が草を食べていたり


    牛もいたり。野生なんですかねー。飼っている人らしき人が一向に見つからず


    いきなり風景がガラッと変わりスペインに入りました。


    スペインとフランスの国境にあるレストランでランチ!スペイン語とフランス語の応戦で、さらに昼間っからみんな飲んでるから声もでかい!


    3時間かけてトゥールーズに帰ってきました。
    疲れたけど、夏のフランスの景色は、絶景かなー!です。

  19. 挑戦

    オスゴーのヌーディストビーチへ。ヌーディストといっても素っ裸にならなきゃいけないわけではありません。裸になりたい人はなってもよいというビーチです。流石に素っ裸で泳いでる大人はほとんど居ませんでしたが女性はほぼトップレスですね。文化の違い。

  20. のあーっち

    東京は暑いかな?こちらは昼間は暑いけど朝晩は27度くらいでひんやりする日もあります。

  21. シェフ

    本日は眞秀シェフが焼いてくれましたー。

  22. 調べてみたら

    https://eiga.com/news/20220730/3/
    のんちゃん主演の映画だったのですね。地元の人に聞くと、だいぶ前からロングランしてるそうです。

  23. ゲタリー

    オスゴーから車を走らせ40分。ゲタリーでランチです。オスゴーに比べて岩場が多いです。南仏のバカンスはどこもごったがえしています。

    ゲタリーの小さな映画館には"TENPURA"という映画がかかってました。

  24. お暇

    今夜はママンにお暇をいただきまして、久々にローランと2人でビーチパーティーへ。
    22時くらいにやっと暗くなるので感覚がおかしくなってしまいます。

    ビーチでのDJはなかなか爽快だったけど、音選びにに厳しいローランはなんか不服そうでした。東京のクラブと比べたらそりゃあねー。ローカルな場所のパーティーですから仕方ありません。

    パーティーボーイのニコと連絡がつかず入り口にいたら、女の子が私に寄ってきて"よかったら招待券があるから一緒に入りませんか?"と言ってくれた。白Tにジーパンととても素朴な女の子でローランだけお金払ってわたしはその子と入ることになった。しばらく三人で飲んで楽しかった。
    料理見習いをやっているそうだ。私たちは2人で先に帰ってしまったけど、あの素朴な女の子は楽しんだかな。。。誰か喋る人見つけたかなー。

  25. ランチ

    ランチは私たちがおもてなし

    ペタングやって。眞秀優勝!

    オスゴーの波はやっぱり怖い。見てるだけで怖くなる。果敢に飛び込んでいく陽気なおじさん。怖かったーと言いながら帰ってきました。