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散策
フランスもオーガニックブーム。美味しいアボカドタルティン頂きました。

こないだ閉まってた市場。カツ丼とかありました。市場の中にレストランがたくさん。


今日はいろんなギャラリー巡りをしました。


この方の作品、好きだな。繊細でポエティックで。
さっ、あと二回。気合だ。 -
ふてすけ
病院に行き検査したものの、結果はあまり変わらず、ストレスによる下痢と診断されたようです。私に依存している忠犬捨助なんで、いないと寂しいんだろうなぁ。完璧にふて助の顔をしています、あと少し、あと少しだから、待っててねー。飛んで帰るから。ぎゅっと抱きしめるから。bisoubisoubisouするから。

十四歳。頑張ってます。 -
uber
フランスはuberが便利。地下鉄は少し物騒なことも起きているので敬遠して。
昨日はpoolというボタンを押してuberを頼んだ。pool.これは、同じ行き先の人とシェアしての相乗りのことだった。後ろは素敵な老夫婦。2人の仲睦まじい会話やスキンシップが素敵だなぁと思った。
旅は道連れ世は情け。
たぶん、僕たちの人生は偶然の出会いに支えられている、っていう事だと思う。簡単に言うと。"海辺のカフカ"より -
寝不足
完全なる寝不足です。もう、時差とか関係なく眠れる時間に刻んで寝るしかないな。ステちゃんも、あまり具合がよくないらしく病院へ。Mr.Mもやることやってるかなと気になる。日本時間に合わせて起きると完璧に眠れない。でもしょうがない。これが人生。危ない舞台だから、集中しなければ。
スタンディングオベーションに興奮し、帰宅は23時半。帰ってクールダウンするうちに東京は夜が明ける。FARBOでステちゃんの様子を確認する。少し寝る。。寝たい。寝なきゃ。。。 -
旧友
フランスの友達。アーティストの清水紀子さん。と津由ちゃん。

久々の再会でした。



津由ちゃんの作品がお家のいたるところに置いてあります。tsuyu bridwellで彼女の作品は見られます。

昔パリの中を電車が通っていた。その線路の名残。 -
昨日は
お客様凄かったです。ものすごい集中力で観てくださっている空気を感じました。1回目でのスタンディングオベーション、そして四回のカーテンコール。フランスのお客様、温かいです。
https://mobile.twitter.com/butai_kafka/status/1097930536025112577/photo/1 -
大坂さん
初戦の敗退。早くまた素敵なコーチを見つけて新たな大坂なおみさんを見たい。
頑張ってください。 -
鎧
三月の歌舞伎座公演。今日は、「近江源氏先陣館~盛綱陣屋」の小三郎の鎧合わせです。この鎧が着たかったそうです。
勇ましい小三郎ちゃんになれますように。

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皆さん
皆さんに助けていただき、頑張れ。

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フランスのテレビ
どのチャンネルを回しても兎に角議論をしている。サッカーでも政治でも、必ず六人くらいで兎に角自分の主張をする。同時に喋る。言葉とか分からなくても人間の持つ個性がすごすぎて見入ってしまう。よくもまあ、こんなに喋れるなぁと感心してしまう。 -
混乱
初日直前にローランからmerdeというメールが来た。日本語ではくそ。merde は英語で言うsitという汚い言葉です。この言葉に私はかなり混乱しました。なんかしたかなー、劇場につけなかったのかなー、Mr.Mになんかあったのかなー。頭でいろんなことを考え始めました。
違うんです。フランスでは初日にはgood luckの意味でmerdeと言うそうです。日本の運と一緒なんだ。
でも、この一字を説明なしに送ってきたら、混乱しますよね。全く。

今日は何十年来のお友達と再会。sonという韓国料理に連れて行ってもらいました。かなり、美味しかったです。

残念ながら月曜は閉まってましたが美味しいものがたくさんあるようです。別日に来よう。

フランスではほとんど犬がノーリード。お店の前にというかほぼ道の真ん中に鎮座していた綺麗なワンコ。

パリで今人気の北海道から来たパン屋さん。バゲットしか食べないフランス人がここのモチモチ食パンだけは並んで食べるそうです。月曜は閉まってるお店が多いです。でも、楽しい散策でした。 -
寂しい
ローランとMr.Mが帰国。なんか、寂しいな。“enjoy!”とローランは言うけれど、Mr.Mのこと、捨ちゃんのこと。心配は尽きない。。。“しのぶの心配は趣味だね。”とローランにも言われてしまう。
毎公演、何回ものカーテンコールがあり泣きそうになります。1幕の終わりでも拍手がなります。結論のない話は本当にフランス人は好きなんだなぁ。わかりにくいものを好むフランス人。わかりやすいものを好む日本人。 -
なぜ
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/chiba/region/chiba-20190217083346
こういうニュースは本当に辛い。苦しい。 -
初日
四回のカーテンコール。感動しました。

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Mr.M
初日前の昼間の場当たり稽古中。ジーッと客席で観ていたMr.Mが突然舞台に上がりそうになり、
隣にいてくれたマネージャーかおりんがそれを阻止しようと
もみ合いになったそうだ。
その後の休憩中、私に抱きついてきた。
これくらい強く抱きついてきたのは舞台"秘密の花園"の終演後以来。
しかも、席を飛び越えて舞台に上がって来ようとしたのはこれが初めての事。
それも、ふざけてではなくもの凄い力で必死に、行こうとしたらしい。
もちろんマナー違反ですし、初日はおとなしく観ていました。
が、なんか、それとは別に感動している私もいる。
完全に悪者になってしまった、かおりんには申し訳ないけど、
その行動はカフカとの関係が深まっていこうとしたその時だったらしい。
"カフカにお母さんを取られる!"と思ったのかもしれないし、
"お母さんが違う世界に行っちゃうから連れ戻そう!"としてくれたのかもしれない、
あるいは、自分がカフカになっていたのか………。
Mr.Mのどこかに触れたらしい。
楽屋に来て抱きついてきたMr.Mに
"お母さんがMr.Mの歌舞伎見てて、いきなり舞台に上がろうとしたら
それはダメでしょ?"って言ったら、はっとした顔になったから、夢から覚めたらしい。
感性は、止められない。 -
もぬけ
四回のカーテンコールの中幕は閉まりました。感動です。
ゲネプロができず本番一発勝負の中、時差で頭がボーっとするなか、自分に鞭打って頑張りました。
ローランも友達もみんな感動してくれました。
でも、疲れたー。 -
恋しい味
衣装の前田さんはいつも美味しいものを“食べてみて!”と自信を持って進めてくださる。辛党の私は前田さんの趣味に合う。以前、「ヘッダガブラー」の時は稽古場に缶入りの高山かきもちを差し入れてくださった。塩が程よくやめられない。
舞台稽古の昨日はみやび堂の山椒がピリリとくる絶品せんべい。"小分けじゃないとダメなのよ"だそうだ。パリの地でせんべいを食す。美味しい。何よりも美味しい。日本人だと実感する。実感して日本人として、恥ずかしくない舞台を誇りを持ってやろうとさらに実感する。パリはパリで昨日は社長の万由美さんがくださったANGELINAのマドレーヌ。これが、程よい甘さで疲れを癒す。こんな美味しいマドレーヌ食べたことない。
明け方の5時。時差ボケ真っ只中。スヤスヤ眠る2人が羨ましい。こんなに起きてて初日持つかどうか心配ですがやるしかありません。やるんです!やっちゃうんです。すり鉢状にそびえ立つコリーヌ劇場は完売だそうです。兎に角危ない舞台。怪我だけはみんなしないで無事に終わりましょうね。 -
初日
です。しかし、まだまだやらなくてはいけないことが山積みです。それでも開くのが初日です。怖いとか、どうしようなんて言ってられません。
やるしかないんだ。気合だ気合だ気合ダァー! -
再会
久々のローランとの再会でMr.Mはくっついて離れません。ローランもこれでもか!っていうくらいの愛情を熱烈なハグとキスでもう、2人が絡み合っております。ここ最近私とずっと一緒だったので体力的に物足りなかったようです。よかったね。
抱っこされながら鼻の穴をのぞいたり耳の中をのぞいたりヒゲを変なところから出てるのを抜いたり。猿の蚤取りのように見える微笑ましい光景。
今日から初日まで怒涛の舞台稽古でございます。楽しみだなぁ。。。ローランの友達に芝居観てもらうのも初めてだし。
東京のステちゃんに良い気を送ります。 -
映画
今更ながら、飛行機の中で「ボヘミアンラプソディー」を観る。主役の人はじめクイーンを演じられている役者さんみんなよかった。
何気なく観た「NOCES」という映画にやられた。主役の女優さんが綺麗で素敵でした。ただ、もう、後味がなんとも。宗教が入るとそこには必ずドラマが起こる。同じ宗教同士で結婚。親が決めた人と結婚。家族の結束。それに反発する10代。胸が痛くなってしまったけれど、いい映画だと思った。 -
お気に入り
わたくし、「海辺のカフカ」で歌を歌うのですが、その歌がMr.Mのなぜかお気に入り。2回くらい歌っただけなんですけど、お風呂場で口ずさんでます。えげつないほど切ない歌詞なんですが意味をわかっていないで歌っているMr.Mの歌声はお風呂場のエコーも効いて賛美歌のように聞こえてきます。
私に似てる所。耳がいい。そして、人の特徴を掴み、この人何々に似てるよねとか、その人の真似をしたりする。DNAだな。
同窓会とかで“なになにちゃん、どうしてるかなー”という話によくなりますが、私は“あーあの首と口の横にホクロあった子だよねー”とか“左利きで鉛筆くるくる回してた子だよねー”とか“ゼッケンが筆ペンで滲んで名前がわからなかった人だよねー”とかそういう覚え方をしている。それを言うと必ず"出た、しのぶのその記憶!"と言われてしまう。 -
不吉
明け方の5時に。ジージージーという音に起きる。捨ちゃんの声じゃないMr.Mもまだ夢の中。暗いリビングに行って耳をすませるとなんと


こんな硬いレバーのスイッチがなぜかオンになっている。えっ、なんでなんでななんで!怖すぎる。しかもこうやっておいてあったし。

きみわるい。レゴに電話してみようかなー。
でも世の中には不可解なことが山ほどあるようです。「海辺のカフカ」では空からイワシが降ってくる怪雨という現象が書かれています。怪雨。。。あやしいあめ。。。。凄く興味があります。映画「マグノリア」ではカエルが降ってきましたっけ。明け方の怪奇現象に何事もなきゃいいなぁと思うのです。鼻緒が切れたり、お皿が割れたりよくありますよね。
もちろんこの怪雨を蜷川さんは表現しております。今じゃマッピングとかやりがちですが、蜷川さんはアナログです。しっかりアナログです。ここが私の好きなところです。しかもスタッフさんの技術を持って役者の全力投球によってそのシーンはびっくりするシーンになっております。フランス人もびっくりに違いありません。
佑くんとサクラちゃん、夫婦で受賞おめでとうございます。素晴らしいことですね。角替さんも大喜びされていることでしょう。私は稽古中でお別れ会に伺うことが叶いませんでしたが、柄本さんのスピーチを拝見して、深い愛に胸が熱くなりました。 -
逆転
紀平選手に宇野選手。ショートからの大逆転に痺れました。素晴らしい精神力ですよね。本番一回に焦点を合わせられるトップアスリート。
何気なく見ていた相撲のトーナメント。元稀勢の里関あんなに話される方だとは思いませんでした。しかも、引退したばかりなので解説もまだまだ現役のような臨場感ある解説で聴き入ってしまいました。
家に帰ると部屋はおしっこだらけ。しかも、後ずさりしてハアハア息が荒い捨ちゃん。あっ、腰やっちゃったなと思いました。ここのところの寒暖差は体を痛めつけます。不安が募りますが、とりあえずケージレストです。安静に。唯一の救いは食欲はあること。お願い、悪化しないで。お願い。 -
メンテナンス
渡仏前に捨ちゃんの病院

実は私、この子が一番心配です。私にしか懐いていないので。今から寂しくないようにどうしようか思案中です。やっぱり私の着ているTシャツを置いていこうかな。何事も起こりませんように。 -
エアー
Mr.Mは球技好き。私としてもバレーボール、ハンドボール出身者としては嬉しい限りです。ただ、部屋の中でボールを持つとえらいことになるので昨日はエアードッジボールをしました。意外とこれが盛り上がる。豪速球をマイムでキャッチする。ワンバンをイメージしてとる。やっているうちに私の演技者としての血が騒ぐ。ボールを放物線状に投げたふりをした時Mr.Mはすぐキャッチのマイムをする。こうなると私は黙っていられない。“放物線だよ。上からボールが落ちてくるんだから上からボールが腕に入るまでをイメージして!”とか“ボールのくる道を目で追ってからキャッチしなきゃ!”とか熱くなってしまう。“もう、お母さん細かい!やだ!”と言いながらも結構楽しんでやってる。
イメージは大事なこと。とおさんの直侍は本当に雪道を歩いてくる感じがする。寒い中、本当に熱々のそばをすすって食べてる感じがする。宗五郎さんもお酒を本当に美味しそうに呑んでどんどん体が高揚する様がみえる。
カフカで美味しいコーヒーを私が飲むシーンがあるけれど、へったくそだなぁと自分で思う。