column

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  1. あられもない

    格好してるノアくん。

  2. 選択

    ローランが週末京都に行ってきた。友達の写真家ルシールが大きく関わっている京都の街を上げての写真展。祇園から二条城までの14ヶ所に作品を展示しているらしく"本当に素晴らしいエキシビションだった、感動した"と帰ってきた"しのぶも眞秀も絶対来るべきだった"とも言われてしまった。行くべきだったかなーー。パンフレットだけ見ても素晴らしさが伝わってくる。最近、本当にスポーツばっかりだから芸術に触れさせるべきだったかなーー。体が二つほどあればいいのに。体育会系の私は野球を取ってしまった。勿論眞秀が望んだのだけれど。。。今やっている森美術館のエキシビションには絶対眞秀を連れて行くつもりだけど、歌舞伎座出演もあることだしなかなか時間が難しい。私も間もなく撮影に入るしまたバタバタしてくる。なにを選択するべきか本当に難しい。本当に。毎日いっぱいいっぱいで余白がない。あっ、空白、沢山の方から反響頂いてます。ありがとうございます!
    ルシールはシングルマザー。3.11の時に1人娘と京都に移り住んだ。彼女のバイタリティーは凄まじい。
    いつぞや、空港にcleoを迎えに行った時、偶然ルシールも満面の笑みで出てきて、その後ろから山盛りの荷物を運んでいる男性が出てきた。"おっルシール新しい恋人?"って聞いたら"機内で知り合って 荷物がいっぱいだから手伝ってもらったの"と。それが、ルシールなのである。今回の写真展もびっくりするくらいスポンサーがついている。きっと彼女のやり手ぶりが成功につながっているに違いない。逞しい。彼女の甘え上手が少しでも私にあったらもう少し楽に生きられたよなーと恨めしくなる。まっ、しょうがないよね。これが私だから。

  3. 空白

    https://m-crank--in-net.cdn.ampproject.org/c/s/m.crank-in.net/news/94363/1/amp?usqp=mq331AQIKAGwASCAAgM%3D
    「空白」昨日初日を迎えました。沢山のお客様に来ていただきありがたい限りです。桃李君は撮影中の役作りで痩せていて映画の草加部さん同様に心配してしまいました。
    この映画は今年かなりいいところに行くのではないでしょうか? 非常に重たいのですがきっと心に刺さる作品になっていると思います。ぜひご覧ください!
    二、三日いつものご飯の食いつきが悪いノア。見た目はかなり元気そうだし具合悪く見えない。全く食べないというわけではない。飽きちゃったのかなーー

  4. 第二破壊

    ノアがローランのズボンに穴を開けた。ヘッドフォンに続き2回目。"なんだこの犬!"とフランス語で悪い言葉で愚痴ってる。なんでローランにだけするんだろう。でかいから?家の人と認めてないから?最近孤立化してるのはわかる。眞秀の野球熱が上がってきて土日はすっかり野球にとられてしまうようになった。私もそれに伴い送迎をしなくてはならない。しかも歌舞伎の稽古も始まってるから私との絆も日に日に強まるばかり。落ち込むローラン。入れないローラン。こういう時に浮気すんだろうなーと思いつつ。"俺は彼の野球に自分の人生を振り回されたくない"と言い放って出て行った。その言い分もわかる。野球なんてルールすら知らない人ですから面白くないに違いない。かと言って中に入ってきて面白がろうという努力もしない。まっ、しょうがないっか。
     

  5. どうするんだ?

    今までで1番大きい。ほぼ一人で頑張ってやってる眞秀。出来上がったらどこに置くんだー?

  6. 眞秀作

  7. バトル

    ローランの5万円するヘッドフォンをノアが破壊した。ローラン怒り心頭、追っかけ回されるノア。ノアの叫びに眞秀が"可哀想でしょ!"と泣き出す。"誰がかわいそう、私でしょ!ヘッドフォンでしょ""ノアをいじめたら可哀想でしょ!パパのバカ""5万円!どうする!あなたならどうする!"とノアに叫ぶローラン。わたしは、どうしたらいいんだ?

  8. 満月

  9. 討論

    首相候補の方々の討論会を見ていても、実際自分が一票投じられないと思うとどうしていいのかもどかしくてしょうがない。フランスもアメリカもみんな子供の時から政治の話をするのは自分も一票決める責任があるからだと思う。

    誰でもいい!日本が良くなってくれたら。
    河野さんと石破さんと小泉さんじゃあ、劇薬すぎるなんて言うけれど、劇薬ぐらい投じなかったら今の日本は変わらないんじゃないんですかねー。と改革、前人未到、パイオニアなんて言葉に血が騒ぐ私は思うんですけど。。。

  10. 兎に角

    ずっと一緒

    姫ちゃんとステちゃんはずっと私に従順だったけど。ノアは眞秀の味方になりそうだな〜

  11. 邪魔

    勉強しだすと邪魔をする。


    本当に兄弟のよう
     

  12. 嬉しい

    眞秀を久々に実家で預かってもらい。
    実家に咲いていた綺麗な薔薇を見つけ、迎えに行ったわたしにくれた。"フランス人ねー"と恨めしそうに見るわたしの母。確かにね。保育園でも、泣いてる子に公園の花を摘んであげていたらしい。ローランも未だに花はくれる。花はフランス人にとって特別なことなのかなー。花束貰って、"嬉しいけど花瓶にいけるの面倒だな〜枯れると悲しくなるんだよなー"なんてデビルな心のわたしをしまいつつ"有難う"と天使の笑顔を作ってみる。日本人はまだ咲く前の花をあげたりするおもてなしの心があるけど、フランス人は今咲いてる花を渡す。正に今が1番いい!今を大切に!あとはシーランペッタンゴリラ。ケセラセラ精神なのである。
    結婚式でもローランの友達が明らかに今摘んできた野花だよなーという花をわたしは貰ったことがある。
    花とハグ。ハグも欠かせない。ママンも必ず抱きしめてくれる。ローランが弱ってる時、わたしは日本人精神で"歯を食いしばれー耐えるんだ"なんて励ました時にローランに"なんで抱きしめてくれないんだ"と涙ながらに訴えられたことがある。確かにわたしもママンに初めて抱きしめられた時なんとも言えない安らかな気分になったのを覚えている。
    最近眞秀がよく抱きついてくる。ヨガに付き合ってくれた時もスキンシップを迫ってきて先生の前だから恥ずかしくて退けようとしたら、今子供たちはコロナでいろんな不安を抱えていて赤ちゃん返りする子が増えてるから、今はいっぱい抱きしめてあげてとヨガの山田先生に言われた。なるほどそうなのか。
    私はなんとなくクレヨンしんちゃんとかドラゴンボール見ておっぱいに興味が出てきたり、女子力高めな獅子原くんみたいな漫画を読んだり、セーラームーンを読んだり、初恋なんとかみたいな小説を借りてきたりするから、なんとなく性の目覚めなんて思ったりもしている。早いか。今の子は早いはず。
    そんな抱き合ってる私たちを見てローランは"オイデュプス"とか言う。
    兎に角、薔薇は嬉しかった。抱きしめを求めてきたら抱きしめてあげよう。きっとそう遠くない未来にあの時の彼はなんだったんだろうと思いそうだから。今を大事にしよう。

  13. 寛斎さん

    スケッチャーズと山本寛斎さんのコラボシューズ。ド派手ですが可愛いです

  14. 差し替え

    チラシの写真がどうしても幼なくて嫌だというので、新しく撮り直しです。顔って変わっていくなー。なかなかいい写真が撮れました。有難う御座いました。

  15. happy birthday

  16. 9.11

    今年は静かな誕生日を過ごします。後日コロナが収まったらパーティーをしようと眞秀も納得しました。可哀想だけど仕方ないね。
    9歳か。。。母になって9年。まだまだ未熟さを痛感します。

  17. まもなく

  18. まだまだ冷めない

    パラリンピックを食い入る様に見ていた眞秀。何を感じているのか分からないけどひたすら見ていた。

  19. 四谷怪談

    眞秀初四谷怪談です。見る前から"怖いかなー怖い?芝居だからそんな怖くないよねー"
    と私に言ってるのか自分に言い聞かせてるのか分からない感じでしたが、見終わると"面白かったねーもっと怖くてもいいよねー"と言いながらやっぱり怖さを払拭しようと来月のお土砂の父が言うセリフの面白いところを言って自分で笑ったりしてる。ビデオを一回しか見てないのにセリフ覚えている記憶力。頭が柔らかいんだなー。今日は私のヨガにも付き合ってもらったが私が苦しいことも横で簡単にやってみせる。チッキショー!!48歳がまもなく9歳に張り合っても仕方ないけど、くやし〜。

    さて、帰っても興奮は冷めやらないみたいでローランにずっと説明してる。"お母さーん、髪の毛が抜けるって英語でなんていうの?""毒薬ってフランス語でなんていうの?"と私の拙い通訳を使いながらもうすぐ学校なのに喋り倒す眞秀さん。寝なさいね。夢の中でお岩さんは出てくるだろうか。

  20. 総理大臣

    私は河野さんがいいなぁ。なんか河野さんの説明ってスッーと耳に入ってきて分かりやすいです。服装もマスクもいつもユニークで世界からの日本の総理大臣像も変えてくださりそう。

  21. お気に入り

    必ずこうやってソファーに寄りかかるノア

  22. なんでこんなに

    好きなんだろう。トイレットペーパーが無くなるのを毎日まだかまだかと待ち伏せしてる

  23. パラパラパラ

    本当にパラリンピックが熱すぎます。
    まずは50歳で金メダル二つ取ってしまった杉浦選手。栄光の始まりはどん底。最年少は一度しか取れないけど最年長はいつまでも更新出来る!いやー凄すぎる!!
    そして水泳も金銀のワンツーフィニッシュ。陸上でのリレーは銅メダル。くり上がりでしたが。
    オリンピックでは残念だった水泳と陸上でパラリンピアの方達が輝きまくりました。
    涙が止まりません。心より尊敬しています。
    そして、バスケットボールの決勝進出。負ける気がしなかった。強い。
    毎日毎日パラリンピックの虜になっています。

    沢山のワールドレコードが出ている日本オリパラ。フランスのスポーツ紙でなぜなのか?いろんな面で分析している記事を見た。
    環境がいいのか、ホスピタリティーがいいのか、無観客がいいのか。たまたま若い才能の選手が躍動するラッキーな年だったのか。などなどなど

  24. 年月経って

    あまりにも有名なニルヴァーナのレコードジャケット。この赤ちゃんは今や30代となりこのジャケットはポルノ写真だと訴えているようです。

     

    本日より10月歌舞伎座のお稽古です。楽しいお役だから眞秀もやる気です。

  25. 解説

    パラリンピック解説が本当に面白い。解説一つで俄然その競技や選手に興味が湧いてくるから不思議だ。後藤さんと増田さんのコアな解説が楽しくて仕方がない。