column3

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  1. 久々に

    比呂へ。眞秀もジョインして。
    にんにくガンガン食べちゃったけど、大丈夫かなぁ。

  2. 夜の語らい

    久々に帰って来て、眞秀の部屋で寝るまで語らう。

    最近ちゃんと学校に行けているから学校も楽しそうだ。

    学校って1日がすごく濃厚だから行けてないとやっぱり色々なことが潤滑にいかなくなってしまうんだな。

    感動した話が聞けた。

    昨日理科のテストが帰ってきてね、一問間違っているのに丸になっていたから、先生に"ここ間違ってました。"って言いに行ったら

    "間違いだけど、正直者は得をする。君の正直に言いに来た勇気を買って今回は減点にしません"と言われたそうだ。

    眞秀が間違っていたと言いに行ったことは素晴らしい。でも、"あっそう。はい!減点!"(これは普通なことでしょうが)ではなく、人間性を買って減点にしない。

    そんな眞秀の素敵なところを掬ってくださる先生に感動した。

    正直者はバカを見るなんて言葉もあるけれど(大体これ私。嘘つけないから。)正直者は得をするって、あんまり聞いたことないけどそれを言ってくださった先生に感動した。

    話が調子に乗ってきて、"ちなみに正直者だったから逆にプラス何点とかなかったの?"と聞いてみたら"あるわけないじゃん。それは調子良すぎでしょ"と言われてしまった。

    なんか冗談で言ったのに、しょんぼりしてしまった。

  3. 革新派

    父は伝統を重んじるコンサバティブなところに置かれているのにやることはお芝居にしろいつだって何か人とは違うことを考える。

    ユニークな人でやはり、かぶいているひとだとおもう。そして、かっこいい人だと思う。

    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20240527-0227?fm=topics&fm_topics_id=1b50090fd9b6b301a29285f1b4613acf

     

    2人菊五郎。チラシには上に七代目、八代目と小さく書かなくちゃなりませんね。これも新しい。

    眞秀の初舞台の時、音羽屋にある名前とか色々案がありましたが、やはり、"眞秀のまんまいきたい"と父に言うと、いいんじゃない?の一言。

     

    なんか、ちょっと、面白くない?をいつも考える人だ。自分のためにも、お客様のためにも。長生きしてほしい。

    出続けてほしい。出てくるとなんか急に照明が変わるみたいな。

     

    私もまた一つ昨日で仕事が終わった。

    次は花園神社でスパークできるように一点集中頑張ろう!身体中が痛いし膨大なセリフに夜中もうなされてますがやるしかない。

    やれば、できる。やろうと思えば、できる。やれない、無理、苦しい、いや、出来る!大丈夫!楽しい!と転換できるように。

    最後はセルフコントロールしかないのだよ。

    あー、眞秀の荷造りもしなきゃいけないし。

    大丈夫。大丈夫。目の前に訪れる敵から捌いていくのだ!

  4. 慟哭

    ただいま絶賛稽古中で、書く精神状態ではないのですが、何となく今の気持ちは書いておいた方が良いのかと思い書き連ねます。
    先ずは又週刊誌ネタになっているようですが、眞秀のことは悪く書いてなかったことに感謝いたします。
    私はどう面白おかしく書かれようとつくり話を歌舞伎関係者と名乗る方々が喋ってる風に書かれようと大丈夫です。表に出る仕事をしている限り、無視が1番屈辱的なものですから。とはいえ、このネタはもう良くないですか?ってか、そんな興味ございます?
    慟哭!これは、してません。本来祝い事ですから私が見出しになり私の不細工な写真が載ることは不本意でしょう。申し訳ない気持ちです。
    そして何より眞秀は去年5月に初代尾上眞秀として父の演出の元、信じられないほどの豪華な役者様方が眞秀の門出を祝ってくださり奇跡的な毎日を送らせていただきました。そして、父が眞秀への道を作ってくれた宝物のような時間でした。眞秀はこの道を自分で切り開いてゆくワクワクするような冒険が待っております。
    伝承も大事です。音羽屋にとって。でも、開拓も大事です。歌舞伎界にとって。歌舞伎が好きなフランコはジャポネがこの先少しでもお客様に「彼の舞台が見たい!」「彼を見たいから劇場に行きたい!」と言っていただけるように今彼は楽しんでいます。先のことはわかりません。だあれにもわかりません。だから、敗北ともさらさら思っておりません。
    色々な組み合わせでワクワクするような、そして、無視できないような、劇場がお客様でわいわい賑わう助けが眞秀に少しでもできたらいいのにな。と思います。
    だから、歪みあったりするイメージではなく、切磋琢磨して皆んなが頑張ってるイメージになればいいんだけどな。でも、人のいがみ合いとか揉め事って部外者は面白いもんなんですよね。それも、又、ニンゲン。
    まっ、兎に角、慟哭はしておりません。今から蜷川さんの墓参りに行って参ります。

  5. 金星

    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/thedigestweb/sports/thedigestweb-80510?fm=topics&fm_topics_id=aac715544b2fd2cc8d88b6740c3a2a79
    大金星ですねー!素晴らしい。
    トルコのバルガス選手。雰囲気あるしおしゃれで好きです。
    オリンピックの切符を掴んで欲しい!頑張れ日本!

  6. 合掌

    たーく、貴方の底抜けに明るい笑顔、絶対に忘れません。
    皆んなでカラオケ行って、朝まで飲み明かして。同い年の貴方が天国に行ってしまうなんて。本当に信じられません。
    最後の最後まで懸命に生きたと友達から聞きました。たーく、楽しい思い出をありがとう。
    同級生のみんなと再会がこの場であったことが悲しい。

  7. 始球式

    6日にZOZOマリンスタジアムにて眞秀が始球式をさせていただくことになりました。

    軟球ではなく硬球だし、投げる距離も長いので、うまくいくと良いのだけれど・・・。

    ロッテの安田選手にはご縁があって野球を教えていただいたこともありまして、

    6日の再会を楽しみにしております。

  8. ジャスミン

    ジャスミンの香りがしています。
    この香りがするたびに、"あちらにいる鬼"のクランクインの日を思い出す。ファーストシーン。みはるが家から出てタクシーに乗り込むまでの動線。ジャスミンが満開で香りが漂っていた。

    本日千秋楽!

    よく頑張りました。

  9. 偶然

    たまたま手に入れた"演劇界"。
    開くと懐かしすぎる写真ばかり

    父さんの魚屋宗五郎。しかも、初役の月の号。なんか鳥肌がたった。当たり前なんだけど、父さんにも初役という言葉があったんだ。劇評も辛口の劇評家の方が、"周りに助けられてよくやっている"とサラーっと書いている。

    そして、もう一つの号は、おじいちゃんの藤娘。なんだろう、この、偶然。偶然は必然。でも、なんの、必然?

    じっくり目を通してみよう。

  10. 恩人

    身辺でいろいろな心配事が重なっておりまして、心が定まりません。そんな中、ノアの大逃走劇があり、久しぶりに私も叫び、激走し心拍数も上がりまくりました。ノアを捕まえてくださったのは髪を頭の半分剃り半分ロン毛で両腕にタトゥーがあるパンクな外国人の方。この方、命の恩人です。お礼が言えていない。
    そんな中、夜は地方へ移動。電車から降りた時に身軽な自分に気がつき、走って戻りギリギリ荷物を忘れずに済みました。駅長さん。ありがとうございました。
    今日は兎に角、叫んだ。走った。もう、ぐったり。壊れる。壊れる前に何かしなくては。
    自分を労い、脳に頑張ってくれと体の細胞にに伝えてと伝える。
    本当は瞑想に行きたい。ヨガをやりたい。ピリついた細胞をブリンって一回緩ませてあげたい。
    まずは深呼吸。

  11. 恐怖

    ノアの狂犬病の注射。私のスケジュール合わせだったから初めての場所での注射。ノアを抱える。なかなか注射が終わらず悲鳴をあげだすノア。リードをつける場所に痛みを感じたらしく突然逃げ出した。誰かが抑えようとしても噛みつこうとして止まらない。会場を出てみるみる大通りに向かって走るノア。大声を出しながらノアと叫ぶ。全力疾走。車が通る大通りも駆け抜ける。必死で車に訴える。周りの人たちも私の声に騒然とする。
    やっと止めてくださったのは、外国人の男性の方だった。
    寿命が縮まった。縮まるくらいならいい。死なせてしまっていたら、ノアが交通事故に遭っていたら全て私の責任だ。なんであの時噛まれそうになってもリードを持っていなかったのだろう。ばかばかばか。今になっても心臓がバクバクしている。
    忙しない時に限って何かは起きる。気をつけなければ。しっかりしよう。

  12. 四季

    歌舞伎座の夜の部、仁左衛門のおじさまと玉三郎のお兄様のツーショットが尊い。時間があれば毎日見ていたい。お客様は2階までほぼ満杯。尊い。自分がリアルタイムで見させていただいている幸せ。
    お客様を満員にできる名コンビって歌舞伎界だとこの先どなたとどなたになるのかしら。

    さて、夜の部。眞秀も四季・冬に葉っぱの精として出演させていただいていますが、昨日より松緑さんが嘴をつけたようです。私失礼ながら、葉っぱの精の親分だと思って舞台稽古を拝見していたのですが、松緑さんと亀蔵さんはみみずくなのです。
    嘴をつけた松緑さん見てみよー^_^

    桜が終われば着物は藤を着ないとね。また着られなくなっちゃう。ツツジ早くないですか?ゴールデンウィーク中が盛りのような気がしましたが。

    六月頑張ってね。

    2人は虻蜂の頭で出てくるのかな?

  13. 久々ー

    嬉しい我が家。みんながいる。

    ローランもドバイから帰り珍しくお土産を。シルクのロングコート。
    かなり長いので修正してもらおーっと。merci!

  14. 感謝

  15. そう思う

    ドジャーズ移籍後第一号。
    その後の大谷さんがインタビューでメンタルがきつかったですか?という質問に
    それを言い訳にしたくないし、メンタルも含めて自分の技術!と仰っていて本当に素晴らしいと思った。
    メンタルをコントロールすることも技術。
    勉強になります。

  16. 実現に向けて

    これが始まりだな。

    何回も作戦会議という名の

    飲み会を続け

    やっとここまできた。

    なんかもう満足してしまっている自分がいるんだけど

    ここからが始まり。千秋楽のカーテンコールが終わったら本当のゴール。そこまで、もう、やるっきゃない

  17. そうなんです

  18. プロジェクトM

    最近春休みでかなりの夜型になってしまった眞秀。
    寝るまで私も部屋に行き部屋を真っ暗にして喋る。
    眞秀が歌舞伎でやりたい芝居が二つある。その中の一つは"タイタニック"。確か俳優祭でもやりましたよね。俳優祭ではなくちゃんとしたのをやりたいそうで、"眞秀はなんの役なの?"と聞くと"僕は演出で忙しいから"だそうだ。配役までなんとなく決まっている。その中で一つだけ教えましょうかね。ローズ役は尾上梅之助さん!眞秀が演出出来るまで長生きしてもらわなきゃね。

    さて、歌舞伎座の「四月大歌舞伎」夜の部、最後の"四季"の冬パートに眞秀は出演しますが、なかなか大変だ。
    でもきっとこれが成功したらお客様が喜んでくださるに違いない。

    さーて、ノアの抜け毛が相当ひどくなりや犬アレルギーの眞秀はぐずぐずしておられます。ブラッシング、ブラッシングと。狂犬病予防接種のお知らせも来たし。月末だし。みんな家族バラバラだし。台詞も覚えないといい加減だめだし。
    まずは、深呼吸しよう

  19. 歌舞伎座地下で

    舞台写真が売り出されました。
    昼はかっこいいお坊さん。
    夜はかわいらしいお坊さん。
    坊さんの月でございました。

  20. ザンドラ・ヒュラー

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a032ffcfe18e3810f3f0365489b23025d4820b8d
    "関心領域"見たい作品です。ローランがどのようにこの映画を見るのか。
    "落下の解剖学""関心領域"2作品に関わっているザンドラ・ヒュラー。ドイツの女優さん。
    同業者として本当に羨ましい。いい脚本に出会うことは本当に難しい。
    この身を捧げたいと心から思える作品は本当に少ない。

  21. アレルギー

    2日前から目の周りと頬がヒリヒリして赤みも出てきた。色々調べると帯状疱疹の前触れれだとか、顔面麻痺の前触れとか歯肉炎の前触れとか脅されるだけ脅される。今日は休演日、早速えり先生に診せに行く。
    疲れによる免疫力低下で、アレルギーを起こしているのだそう。抗アレルギーの錠剤とクリームを処方していただきました。明日は撮影もあるしピリパリは困る。
    こんな何もかもがビュンビュン舞ってますからね。気をつけていきましょう。
    巷にはゴーグルとマスクをしている方が多々。

  22. 朝から

    ローランがほざいている。久々に行く歯医者にびびっている。あのキーンという音を回避するためにヘッドフォンと音楽を用意している。そんなおおげさ?胃カメラをやる時も私はカメラが入っていくのを見ながら楽しいのだけれど、ローランは絶対麻酔を打つ。あくまでも痛みは嫌だ。という主義。私が経験してきた痛みは多分耐えられないだろうな。お産の痛みはボーリングのボールが子宮をゆっくり通っていくようだった。早く終わりたいから力むとまだまだですと、引き戻される。この時限爆弾を抱えてる感じは多分一番辛かった。大体、私は痛みに強い。痛いと言ったら負けな気がして我慢してきた。なんで我慢してたのか、謎。でもお陰様で大体の痛みには耐えられている

  23. フィーバー

    どこもかしこもテレビでは大谷選手の奥様の話題でいっぱいですね。
    このご夫婦が似ているという話題になっていて、男女の顔を入れ替えるアプリの話になって。
    思い出されるのは、以前渡辺えりさんがこのアプリを使った写真を送ってくださったのですが、男性化したえりさんの写真は

    ↑もちろんえりさんには掲載承諾済みです。これを承諾するとこがやっぱり、えりさん好き。
    結婚会見を着ぐるみを着てやったえりさんも忘れられませんけれど。
    辛い時にこの写真を引っ張り出しては見るわたしです。

  24. 供血犬

  25. 隙間時間

    土曜はローランが家にいるから眞秀を送ってくれる。いつもは11時半に楽屋に私が送り、13時の開演時間まで車という名の殻に篭り台本を開く。
    "13時に行けばいいから家でやればいいじゃん"とローランに言われ家にいるけれど、結局、家にいると洗濯物が気になったり、洗い物が気になったり、なんだかんだで自分のことはナーンにも手につかない。気づいたら12時であっ、行く用意しなくちゃとなる。
    結局、車がいいんだ。誰にも邪魔されない、何も目につかない時間。
    車。。。私にとってかけがえのないもの。