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四月
来月、仁左衛門のおじさまの「実盛物語」に出演させて頂くことになりました。太郎吉はやることも多く、私の方がばくばくしておりますが、本人が“絶対やりたい!!と言ったので頑張らせようと思いました。三月、四月と仁左衛門のおじさまに出して頂き沢山のことを学んで欲しいと思っております。

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3.11
この日
思い起こす
多くの方がなくなってしまった
未だに沢山の行方不明の方達
未だに震災の被害と向き合ってらっしゃる方々
私もあの日のことを思う
そして、必ずや近い未来に起こるとされている大地震。
様々なことを思い、残されたものたちは懸命に生きる。生きて欲しい。
合掌
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麻酔
虫歯治療で亡くなったお子さん、心が痛いです。
Mr.Mも以前虫歯があり治療で麻酔を使った日に頭がガンガンすると言っていたことがあります。大人でも局所麻酔とはいえ嫌なものです。
テレビでも過度の歯科治療の現実というものを見ました。
どうしたらいいのでしょう。虫歯にさせない、というのが答えなのかもしれませんが。
子供の事件や事故は毎回毎回本当に苦しくなります。 -
追伸 ちなみに私の場合は
お客様リストは手元にありますが、薄目で見ます。 -
言わない
毎日歌舞伎座に行く車の中で"今日は誰が見に来てくださるの?"と聞くMr.M。
言った日は何となく意識するようで、なんかいつもと違くなるので、"お母さんもう、言わないね。言わないほうがいいよ"と私がいうと"じゃあさ、僕が名前聞いて緊張しない人だけ言って"と言うので、"緊張する人って誰よ"というと、ほくそ笑んだまま、話題を変えました。誰なのよー。
最近、自己防衛の方法が高度になってきたMr.M。 -
余生
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190308k0000m040211000c
捨ちゃんも14歳。やはり、色々考えます。静かな余生ならいいけれど、苦しんだりするのは本当に嫌だ。でも、いつ、何が起こるかわからない歳にきています。食欲があるのは安心材料です。いつまでも一緒にいたいけど、そうはいかないんだよね。 -
今日も
秀太郎のおじさまと勘太郎さんと

小四郎と小三郎は仇同士

勘太郎さんの小四郎に泣かされてます。 -
恍惚
忙しいから捨ちゃん、全く洗ってあげられていなかったので今日は絶対にと思って。フカフカになり白くなりました。気持ちいいのか、恍惚。

私の手。ハンドケアする時間。なし!クリームクリーム! -
嬉しい
http://hidetarokabuki.blog65.fc2.com/blog-entry-1414.html
秀太郎のおじさまが、このようなブログを書いてくださいました。感謝。。
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有難い
歌舞伎座から帰ると七時。そこからご飯を作るのは正直大変。そんな私に。
うなぎ飯や鯛めし。どれもこれもレンジでチンなんだけど、本格的なお味。いいもの教えていただきました。

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のどかに

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今日も
頑張ってねー。最近、あーしたら、こーしたらと、私が言うことを"はいはいはいはい"と聞き流す技を覚えたMr.M。仁左衛門のおじさま始めたくさんの役者さんに教えていただいているありがたい現場なので私はしばらく貝になろうとおもいます。。。

毎日兜が着られるのが非常に嬉しいようです。

出番前になんか集中?してるのかな?

小三郎ちゃん、今日も頑張れ!
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親子で
今日はこれです。
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20190305-134-OHT1T50069
歌舞伎座では勘太郎さんと息子が舞台をご一緒させていただき、「いだてん」ではわたくしが、勘九郎さんと。不思議です。
14回目から二階堂トクヨ役で登場いたします。
ぜひご覧くださいませ。
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すっころび
初日前の舞台稽古にて。Mr.Mは花道で大胆にすっ転んでしまいました。私も駆け寄って行きましたがそれよりも早く駆け寄ってくださったのが勘九郎さん。実は勘九郎さんもこの小三郎を演じられた時舞台稽古で、しかもMr.Mと全く同じところで転んでしまったんだそうです。でもそれから全然転ばなかったから大丈夫!と元気付けて歯を食いしばって撃沈しているMr.Mを激励してくださいました。仁左衛門さんのおじさまも“あんな転び方したのに兜は離さなかったねー”と励ましてくださいました。
私は帰ってからMr.Mと同じくらい落ち込んでたのですが、ゲネプロに上手く行った時は初日あんまり出来が良くない私の例を出しました。それでもMr.Mはどんよりしてる私に"僕が転んでかなり心配したから疲れたんでしょ。明日も具合悪かったら朝病院行ったほうがいいよ"と本人に慰められる不甲斐ない情けない母親。はー、母親としてもっとでっかく構えなきゃ。息子は父も弟もいない場所で戦っているのだ。息子を信じる。明日は初日。やるっきゃない。
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cold war
帰りの飛行機では。COLD WAR言葉なんてほとんどわからなかったけど、そんなのどうでもいい。美しい映画だった。
アサイヤスのdouble jeuxという映画はオススメらしい。
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おかし
最近美味しいと思ったお菓子
教えたくないけど、教えちゃいます。
おせんべ好きの私は
神田明神の勝餅
高山かちもち
雅堂の山椒がきいたおせんべ
アトリエうかいの甘いクッキーと辛いクッキー
パリのangerinaのマドレーヌ
まだまだ時差ボケなおりません。
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bien jouer
フランス語は本当に素敵な言葉だと思う。jouer は動詞で遊ぶ。でも、お芝居をすることもjouer。bien jouer!楽しく遊んでという意味と楽しくお芝居をしてという意味はフランス語では一緒なのだ。遊びながら楽しみながら芝居をする。これが簡単に出来たらどんなにいいだろう。でも私はMr.Mにあえて言いたい。bien jouer!伸び伸びと子供らしく楽しんで。うまさなんて今は全く必要ない。好きこそもののなんたるやである。
私が「新・近松心中物語」のおかめをやっているときに、とおさんとかあさんが見にきて母さんがいろいろ私にダメ出ししてきたら、とおさんが"今言ったって何にもならない。そのうち自分で気づいてできるようになるんだから。下手な奴がいるから主役は目立つ“って。なんだか褒められたんだかけなされたんだかわからない、とおさんなりのフォローだったのを私は忘れていないし、この先も多分忘れない。うまいとか下手とか確かに関係ないなって最近特に思う。大事なのは魅力だ。三日のMr.Mの初日。羽ばたけ!
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どんより
お天気悪いですね。でも、久しぶりの大降りは良い気もします。Mr.Mは今日も初日に向けてのお稽古です。昨日は仁左衛門さんのおじさまから"自信を持ってやりなさい"と優しくお声がけいただいたそうです。それが嬉しかったのか"今日はもうちょっと頑張る!"と言って楽屋に入って行きました。明日からは舞台でのお稽古なので私も観たいと思います。歌舞伎座の外で今日も1日頑張れますようにと願うばかり。。。。
昨日の和史くん、しっかりとにこにこと受け答えして立派でした。道が決められるということは素晴らしいことでもあるけれど苦しいこともあると思います。でも、無敵なDNAを備えた和史くんはきっと完全無欠の歌舞伎役者になることでしょう。頑張って欲しいです。
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次は
これ!
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/cinranet/entertainment/cinranet-https_www.cinra.net_news_20190222-poisondaughter
またまた、寺島しのぶって怖い!って思われちゃうのかな。
まっいいや。やりたいものを悔いなくやるべし!
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夜中
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帰国後
早速帰国後菊之丞先生へ。ここはどこ、わたしはだれ。

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こんなこと
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無事終了
終わりました。村上春樹さんご夫妻が見守ってくださる中、大盛況で終えることができました。
満杯のスーツケーツに、このパリでの素敵な思い出をところどころにいっぱい詰め込んで帰ります。
東京に着いて荷出しをするとき、その行ってきた国の匂いがする気がするのがわたしは好きです。一瞬で、「さあ、荷出しだ」という現実的な気持ちに戻るのですが。
さあ、帰ろう。帰ったらMr.Mはまもなく初日。頑張れ。

ふて助も捨助に戻さなきゃ。

そして、ローランにも、感謝をしないと。家族をおいて海外で仕事をするのはきつかったけど、やはり、コリーヌ劇場でやる価値、わたしのこれからのキャリアを伸ばそうと後押ししてくれたのはローランです。仕事をしてない忍は忍じゃないんだそうです。
兎に角、早く、帰りたい。バイバイParis. Merci et a bientot. -
テレビ
セーヌ川を船で進みながらのトークショー。オシャレだな。喋ってる間ずっと景色が変わってる。

隅田川でみうらじゅんさんといとうせいこうさんのトークショーみたいな。 -
ひどい花粉
なんか、東京、花粉が風で舞って酷いみたいですね。Mr.Mかわいそうなくらいグジュグジュです。はやく飛んで帰りたい。どこでもドア、ドラえもんにもらいたい。パーマンのコピー人形をもらいたい。。。
今日パリ公演千秋楽です。

最終日はなんと村上春樹さんご本人のトークショーつきでございます。
キャストも早めに劇場入りして拝見します。
パリは良いお天気続きです。最後の一回、神経を研ぎ澄ませて臨みたいと思います。この芝居、セリフの量とか少ないのですが、尋常でないくらい精神が疲れます。まだまだ問題山積みです。東京公演頑張らねば。